盛岡もののけ日記

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2009年 02月 09日

不惑の四十代

え~・・先月、誕生日と言う通過点を過ぎました。
ワタクシ、猫程度の知能なもので40以上の数を数える事が出来ません。
だから、よんじゅうなんさいかはもはや解りません・・・・・ほほほ。

ふわく・わくわく ・・などと何処かのTV局から流れていたけれど
確かに自分が想像していたより
40代というのは面白い年代だとは思う。

「四十にして惑わず」という言葉がある。

幼かった頃の私は、大人という生き物は
ただ働く事と健康のことと冠婚葬祭のことだけ考えて
淡々と生きているものだと思い込んでいたのだけれど・・

実際、その年齢になってみるとそんな事は無く
見える事が増えた分だけ寧ろ惑う事象は多く
その惑いも若い頃より深い・・・気がする。


今夜は 満月
生憎の天気で、月は見えない。
でも、煩悩はぶつけちゃお~っと。


今夜の蟲師は「重い実」らしい。
確か深い話で、涙なしでは読めなかった。
(20代の頃なら泣けなかったのではないかと思う)
アニメでどんな風に描くのか楽しみ。

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by nanbuneko | 2009-02-09 21:45 | その他 | Comments(2)
Commented by tomokeda at 2009-02-10 10:02
そうそう、某テレビ局から流れてますね。(^^ゞ
母の亡くなった歳を越してしまった娘なんですが・・・。
あっちで迷子のように迷って、こっちでも悶々としています。
なかなか大人になりきれないです。ずっとこのままなのかも?
三つ子の魂、100までかしら?σ(^_^;)アセアセ
Commented by nanbuneko at 2009-02-11 00:05
■tomokedaさん、
お母様、ずいぶん早く亡くなられたんですね・・・。
>迷子のように
見える事が増えた分
逆に術が見つからず悶々とする事もあるかもしれませんね。
大人ってそういう生き物だったのかなあ・・なんて最近思いますが。


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