2009年 02月 20日

ショックな出来事

昨日、某個人店で食材を買った。
「○×を300gください」と私がいうと
お店のオバチャン(70代?)が注文を繰り返しながら
ワタシの顔をしげしげとみる。

そして、お店のご主人にオバチャンが
『女の子だよね?』と問うている。
ご主人はワタシの顔を見ながら無言で頷いている。

この場合の『女の子だよね?』は娘っ子というイミではなく(当たり前か・・・)
雌雄の確認らしい。

へっ!?と思いながらも、オバチャン眼科行った方がいいんじゃない?と
その時は思っていた。
家に帰ってムスコに言ったら、ただにやにやしている。

今日職場で冗談のつもりでいったら
先輩はオバチャンの言葉を全く否定せず
「たまには花柄のスカートとか穿いたら?」

更に帰り際、立ち方が女らしくなかったらしく
「そういうふうだから『男の子だよね?』とか言われるのよ」と先輩。

あの~・・・いわれたのは『女の子だよね』であって
『男の子だよね』ではないんですけど・・・

こういう時って言葉尻に本音が出てしまうモノ・・・・・
春になったら本気で花柄のスカート買おうかな。

それにしても、そんなに男らしいかな?・・・・・・
これでも、小・中学生のの頃は妙に色っぽいと言われていたんだけどなあ。

友人K子に言わせると
『その頃で無駄に色気を放出させてしまったわけね』だそうで。
f0031978_1339319.jpg

               今日は冬に逆戻り  昼頃の毘沙門橋
[PR]

by nanbuneko | 2009-02-20 23:58 | その他 | Comments(0)


<< 嬉しい贈り物      香るモノ >>