2009年 04月 28日

ムスカリ

f0031978_16492674.jpgムスカリも好きな春の花。
手も掛からないし
花の時期は長いし
花が終わってもそれ程は見苦しい姿を曝さない。

私が高校の時、英語担当のA先生(男性)は

「綺麗で派手な花ほど枯れた姿が見苦しい。
タンポポを見なさい! 
花が終わってからの姿も可憐な綿毛。
薔薇のような花は咲いてる時は目を引いても
枯れた時の姿の醜いこと!!」


dande lion と大声で発しながら
まるで派手な花を憎むが如くシツコク言っていた。

確かに、牡丹、芍薬、薔薇といった派手な花は
花が終わった後の姿は芳しくない。
(それでも私は好きだけれど)

余談であるが、件のA先生は

I am innocent (私は潔白だ!)の発音も

タンポポ同様の情熱を持って大きな声で発音し
私たちも執拗にクラス皆で
発声練習させられたのを憶えている。

・・・先生、過去になんかあったんすか? 
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by nanbuneko | 2009-04-28 19:16 | 花・植物 | Comments(4)
Commented by freshless at 2009-04-28 22:35
なんかあったんでしょうね…。
Commented by ckmusic at 2009-04-29 14:52
永訣の朝を読んで泣く先生がいてひとりで感動してほとんど授業がつぶれるので次の授業の時も「とても感動したのでまた読んでください!」とリクエストしてまた授業をつぶしたことがあったなあ・・・・

高校の先生って変な人が多かったなあ・・・・・・

あ、ワタシのオットもそのはしくれでありますが(^^ゞ

Commented by nanbuneko at 2009-04-29 18:56
■freshlessさん
・・・・やっぱりそう思います?
「『私は潔白だ!』はい皆でもう一度っ!」の声が今でも浮かびます。
Commented by nanbuneko at 2009-04-29 18:59
■ckmusicさん、
確かに個性的な先生が多かったです。
でもその個性が面白かったですけど。

ご主人、高校の先生ですかっ!
まさかうちの息子の担任だった・・なんてことは無いですよねwww


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