盛岡もののけ日記

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2011年 11月 27日

季節

母に会いに行く。

落ち着いているけれど実家に帰って暮らす気満々な様子・・・・。


どこそこでは雪が積もったとか雪かきの大変さとか

冬の暮らしの大変さを思い出すよう話を仕向けるが

耳を貸さない。

まあ・・それも年中行事のようなものではあるけれど。


「わたしにとって夜は、家に帰ったらどう暮らすか考える時間なんだ」

母がぼそっと言った。


実は母は無理なことも知っていてそれでも夢をみたいのかもしれない・・

そんな気がした。




帰り道見かけた実。

これってなんの実だっけ?

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 ♪ 季節は色を変えて~幾度巡ろ~とも~

この気持ちは枯れない~・・・・



というメロディが浮かぶ帰り道。

家というのは帰りたいものなのだろう。
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by nanbuneko | 2011-11-27 16:50 | 介護生活 | Comments(4)
Commented by tomokeda at 2011-11-28 10:56
おはようございます。
親の事を考えると、なんだか複雑な気分になりますよね。
親の気持ちを理解して見たり、出来なかったり・・・。

お母さん、家に帰った事を想像して、日々の暮らしを乗り越えて
いるのかもしれないですね。それが、楽しいのかも?
Commented by とらねこ at 2011-11-28 11:07 x
親とずう~っと暮らしてますのでなんとも言えませんが、我家に帰るということ夢であり、ひとつの糧なのかもしれませんね。
Commented by nanbuneko at 2011-11-29 19:22
■tomokedaさん
そうですね、親の歳になってみないとわからないかもしれませんね、

母は確かに家に帰って暮らすことを夢見ることで
自分を支えているような気がします。
Commented by nanbuneko at 2011-11-29 19:28
■とらねこさん
とらねこさんの親御さんはずーっと一緒に暮らせてすごく幸せだろろうなーって思います。

>糧
確かにそうみたいです。 
家に帰るため、いまでもリハビリに励んでいますから。
しかも、リハビリの先生ににも恵まれて効果も出てるんです。
あきらめないって大事かもしれませんね。


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