盛岡もののけ日記

nanbuneko.exblog.jp
ブログトップ
2012年 08月 28日

十六羅漢

この場所にはもともと宗龍寺があったそうだ。

江戸時代の盛岡藩の 元禄・宝暦・天明・天保の四大飢饉の餓死者を供養するため

ここには16体の羅漢と5体の五智如来が建立されたのだそうだ。

(宗龍寺は、明治維新後に廃寺となり、明治17年に盛岡の大火で寺院も焼失)

f0031978_19502961.jpg


羅漢像は今年の夏をどんな風に思って眺めているのだろう。


顏は其々個性的で ワタシは通るその時々で惹かれる像が違う。



今日はやけにこの方の顔が気になった。

f0031978_19503848.jpg



今日は知人のお葬式だった。

暑さのせいか、訃報が続く夏だ。
[PR]

by nanbuneko | 2012-08-28 20:48 | 盛岡 | Comments(2)
Commented by tomokeda at 2012-08-29 10:27
おはようございます。
実は・・・。私、岩手県人ですが・・・十六羅漢を見に行った事ありません。σ(^_^;)アセアセ
この像、何だか口角が、下がってるのが、気になりますね。(^^ゞ
Commented by nanbuneko at 2012-08-29 19:07
■tomokedaさん
そんなもんですよね、通り道でも全然立ち寄った事がない場所って多いですもん。

この下がった感じのお顔・・・疲れているのか、困っているのか・・・って感じですよね。
少し、石○○く子さんに似てる気もしますが・・・・。


<< 紫陽花の花は?      みやこがねの御菓子 >>