2006年 05月 20日

蟲師4巻

漆原友紀の「蟲師」が好きで1巻から7巻まで持っている。

風邪気味でだるいので 今日は横になりながら
じっくりと読み返してみた。
前に読んだ時は急いで読んだせいか
憶えていない箇所もあって 新たな発見も。
(若年性認知症だったら?という懸念もあり・・・・)

4巻の「草を踏む音」のなかに 山の色の変化について
蟲師が語る言葉があった。

「青みがかっていると山の気が静かで
赤っぽいとその反対
金色がかっているのは山の機嫌が一番いいから」

というくだり。

この赤い色、青い色、金色の説明って
私がときどき見る光に感じている事とおんなじ!

青は「気をつけなさいね」みたいな優しい注意で、
赤は「やばいぞ!」とか ちょっと脅迫めいた感じ。
金はホントに滅多に見ることが無いが
助けてもらえる・・というか思いがけないいい事がある。

そんなことを経験的に感じていたので
このくだりを発見してなんかとっても嬉しかった。
ああー解ってもらえた~みたいな。

今回の風邪は寒気・咳・倦怠感・・・なかなか抜けていかない。
今日はゆったり蟲師を読み返して眠ろう。
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by nanbuneko | 2006-05-20 21:13 | もののけの気配 | Comments(2)
Commented by kirinmama at 2006-05-21 06:54 x
nanbunekoさんの不思議な体験とても
興味深いです。
私には未知の世界で・・・せいぜい、金縛りとか、座敷わらしの足音?
くらいです。それだけでも怖いので、私も気のせい!にします。
nanbunekoさんはもっと怖いんですよね~!
大変だと思いますが、何か意味があるんだと思います。
「もののけの気配」好きです。頑張って下さいね。

風邪お大事に!
Commented by nanbuneko at 2006-05-21 15:18
kirinmamaさん、ありがとうございます!!
でも、「座敷わらしの足音」って凄くないですか!?

この手の話って「ホント~???」とか「変な人」とか思われそうだし、信じてくれる友人も「怖い話はゴキブリ並に嫌い!」な人もいるので面と向かってもののけ話を訊いてくれる人は少数なんです。。。。。

風邪はかなり回復しました。ありがとうゴザイマス!!


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