盛岡もののけ日記

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2014年 09月 01日

かき氷の作法

盛岡の最高気温27℃。

この時期らしい、穏やかな感じがする暑さ。

昼時、同僚とかき氷を食べた。

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ここの店のかき氷、氷が柔らかくてとても美味しい。

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私はミルクは食べないほうがいいので、抹茶と小倉。底に沢山の餡子が入っていておいしい♪

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ところで、先日、かき氷の昔の食べ方の作法というものを聞いた。

(シロップやミルクが天辺に掛かっていないものに限ると思うのだけれど)

お店で、かき氷がだされたら

まず天辺から2cmぐらいを手にとり、それで手をこすり洗いし床に捨て

そのあと両手でかき氷が崩れにくいように手で押し固めてから頂く・・・というものである。

70代と50代の親子は「昔は食堂でそうして食べたもんだ」と懐かしがっていたが

私には初耳だったので、同僚に聞くと

「え~!そんなの初めて聞いた! 床が濡れちゃうじゃん!」との返事。

私も全く、同感なのであるが

その作法、昭和40年代の盛岡のかき氷の食し方の一般的なものだったのか?

それともその親子、固有のものだったのか、謎である・・・・。
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by nanbuneko | 2014-09-01 22:08 | 盛岡 | Comments(6)
Commented by kaz at 2014-09-02 05:53 x
おはようございます。
子供の頃よくカキ氷を食べました。
確かに氷が崩れ落ちないないように
両手でまわりをそっと固めて脇から食べ始めましたよ。
上の部分で手を洗う? 
もったいなくてそんなこと思いつきません! でした。
もう半世紀以上もむかしのことです。
Commented by tomoke at 2014-09-02 10:21 x
おはようございます。

かき氷の食べ方、ちょっとビックリです。
氷で手を洗うのですか〜初耳です。
本当に、床が汚れてしまいますよね。
私、写真のかき氷機欲しいなと思ってみていました。
Commented by yamame930 at 2014-09-02 19:01
こんばんは、、、
私が生まれ育ったK市の当時
デパートの最上階に大食堂があり
ばあちゃんに連れて行ってもらえるのが
ささやかな贅沢でした、、、
カキ氷も食べました、こぼれるほど盛られているので、やはりてで押し付けて頂きました、、、少しでも溢さず沢山食べれる様にと庶民の知恵だったのでは?
だから、手を洗って捨てるなどもったいなくやらなかったと思います、そして今の時代の様に神経質にキレイになんて感覚は少なかった気がいたします、、、
食べたくなりました、、、
Commented by nanbuneko at 2014-09-03 19:16
■kazさん
かき氷のあのふわふわしゃりしゃり感とイチゴシロップの色が可愛くて
子供の頃、大好きな食べ物でした。
やはり、上の部分で手を洗ったりはしなかったんですね。
そうですよね~。
盛岡でも少数派?なのかな・・・・(笑)
Commented by nanbuneko at 2014-09-03 19:26
■tomokeさん
びっくりですよね~~~(^^;
床が滑らないの?とか余計な心配をしてしまいました。

このかき氷機、いいですよね。大きさも程よいし♪
ここのお店はななっく近くの佐藤氷店さんです。
Commented by nanbuneko at 2014-09-03 19:33
■yamame930さん
子供にとって、かき氷って素敵な食べ物でしたよね~。
氷の山を崩さないようにそっとスプーンを引き抜いたり
その後もテーブルに氷が落ちないように工夫したり
なかなか技が必要な食べ物でもありました・・・・(笑)
夏の名残のかき氷も味なものかもしれませんね。


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