盛岡もののけ日記

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2006年 06月 05日

霊能者?

「みてくれるヒト」とか「訊いてくる処」と言われる処がある。
霊能者とか大げさな言い方は不似合いだし 
それを生業としている訳でもないが
悩んで訪れた人をある種の「能力」で救ってくれる処がある。

蛇の道はなんとやらー
そういった情報は人づてに聞えてくるもので
友人に付き添って(序に自分も見て貰い) 行ってみた事がある。

正直言って、若干胡散臭いイメージを持っていたのだが・・・・
確かに言い当てられたのに吃驚。
全てお見通しーというのではないが。
「何で解るんですか?」と訊きたくなるようなことをさらりと言う。

そして見えた事をそのまま伝えるのではなく
悩んでいるヒトに 人生の先輩として助言をしてくれる。
心に「手当」をしてくれる感じだった。
・・・・・確かに「能力」だなあ・・・・

しかし、中にはとんでもない処も存在するらしい。
友人の話では「そこ」では まずやや高額な「見料」を納めさせられ
8割は見当違いなことを述べられ
「コレは祟っているのだから、出張して清めましょう。
出張には○万円ですが、一回だけでは効力に限りがある。
永久に清めるには○○万円です」 といわれ
早々に逃げてきたらしい。

聞けば「そこ」は 盛岡人なら大抵の人は分る場所・・・
(勿論 そういった事してると看板は出てませんが)

ひとの弱みにつけこむなんて卑怯だぜ!
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by nanbuneko | 2006-06-05 11:34 | もののけの気配 | Comments(2)
Commented by tomoke at 2006-06-06 08:52 x
何処っ?何処ですか~って聞きたくなった。(^^ゞ 何だか、この頃自分の気持ちも手当てして欲しい私。更年期に入り始めたのか?何だか何事もうまく回らなくてね~。 昨夜、猫が私の布団の上で、お相撲大会。
眠れなかったわ。σ(^_^;)アセアセ
Commented by nanbuneko at 2006-06-06 21:11
tomokeさん、うまく廻っていかない時ってありますよね。
私が みて貰って言い当てられた所は
岩手の出版社の季刊誌(休刊中)に載っていた所です。
猫って好きなんだけど飼った事ありません。
お相撲大会ですか~可愛いなあ。


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