2016年 05月 03日

ねこまん

3月にお父さんになった甥っ子から内祝いを頂いた。

甥っ子2世の顔を見たかったけれど

今、ワタシの職場ではインフルエンザが猛威を振るっているので

(ワタシには概ね症状はないがもしものことがあるといけないので)

姉(=甥っ子の母)が我が家に届けてくれた。


その際、姉は玄関先で顔だけ覗かせると

ワタシになるだけ接触しない体勢で

(結構重いはずの)ドアノブも親指と人差し指の二本だけで掴み(笑)

なるだけウイルスに接しまいとする健気な姿に

孫に対する愛情が溢れているようで

思わず微笑んでしまったのでした。


内祝いの他に甥っ子たちが猫好きのワタシの為に

「ねこまん」というお菓子までつけてくれていた。

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この肉球がなんともいえずかわいい。

ほっこりする気持も頂いたようで嬉しい。



甥は望まれて望まれて誕生し 性格も素直でホントに可愛い子だった。

周りの皆から心から愛されて可愛がられていた幼少期

甥の父が2歳ぐらいの彼の姿を愛おしそうに眺めながら

「こんなに皆から愛されて一挙一動を注目されている時期を、本人は分らずにいるんだよなあ・・・」

と呟いたのが印象的だった。

あれから月日はいっぱい過ぎた。

きっと彼は素敵なお父さんになるだろう。
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by nanbuneko | 2016-05-03 14:59 | その他 | Comments(0)


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