2006年 07月 03日

自動ドア

以前、K子と 何処かの飲食店に入ろうとした時のこと。
自動ドアの前に 二人並んで立ったが ドアが開かない。

センサーの調子が悪いのかな?と
私は上を見上げ 両手を広げてみたりしてると

K子がドア前のゴムマットの部分でジャンプしている!
子供が「ケンケンパー!」と遊ぶように 
足元を確かめながら ぴょんっぴょんっと・・・・・

「・・・い、今時、重量式の自動ドアなんて無いわよ・・・」
と言ったら
「えっ?そうなの~ やだ~」とK子は笑った。

彼女は時々、こんな勘違いで和ませてくれる可愛い人なのだ。
私のほうは日常的に天然な行動をしてるので
ただ単にヘンなヒトと思われていると思う。

でも、オバサン2人 自動ドアの前で
ケンケンしたり 万歳したり・・・やっぱ恥かしいかも。

ま、いいか・・
私には 休みがちな海馬があることだし・・・
~忘却とは忘れ去る事なり~なのだ。
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by nanbuneko | 2006-07-03 23:59 | 恥かしい話し | Comments(0)


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