2006年 09月 03日

古代エジプト展

県民会館まで古代エジプト展を観に行ってきた。

入場の時、日傘を持っての入場はダメで預かってもらった。
持って廻るのは邪魔になるので助かるが、
時節柄なのか 展示物に対する配慮なのか・・

子供のミイラも展示されていたが
どうも気味が悪く、しっかりとは見られなかった。
大人のはたぶん平気だと思うが、子供は痛々しい。
やはり死んだら焼いて欲しいなーと自分は思う。
(まあ、私の住んでいる所では原則的にそれしか選択肢が無いが)
古代エジプトの人たちの冥界に対する思いの強さを感じた。

息子にも「行かない?」と声を掛けたが
 ○昨日の文化祭で疲れた。
 ○親となんか行きたくない。
 ○エジプトにはあまり興味が無い。
のだそうで、そっけない。

まあ高校生にもなって「おかあさんといっしょ」では心配ではあるが。
昨日の文化祭といい(観に行って若いエネルギーを浴びてきた)
着々と巣立ちの準備をしているのを感じて
嬉しいようなちょっと寂しいような親心なのだ。

帰って
「あの時代ってもうガラスがあったんだね。麦酒も飲んでたんだって」というと
「そんな事も知らなかったの?アホじゃねえ~」と息子。

思わず小梅太夫に変身しそうになった。
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by nanbuneko | 2006-09-03 16:12 | その他 | Comments(2)
Commented by kirink3 at 2006-09-03 22:37
やっぱり楽しい親子の会話ですね~^^
>思わず小梅太夫に変身しそうになった。
見たいですnanbunekoさんの小梅太夫!!!

子供の成長は嬉しいけど寂しいですよね!
うちは娘なので、いつも一緒にいるかな~~^^;
それはそれで、心配かも!
Commented by nanbuneko at 2006-09-04 20:42
kirink3さん、小梅太夫最近「チックショー」の前に目線を変えますよね。息子にアホにされてまさにあの表情になってたと思います。
娘さんかあー羨ましいです。男の子は手が掛かるだけかかって、あとはバイバイって感じだろうなあ・・・


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