2006年 09月 13日

ザ・啄木展

昼時、啄木賢治青春記念館で「ザ・啄木展」を見る。
感想は・・・控えさせていただきます・・て感じだろうか・・

一番心に残ったのは 当時の薬のポスターのようなもの。
脳に効く薬らしくて 効能に「脳充血」「逆上症」など
今では聞きなれない症状が列記されている。

特に気に入ったのが「逆上症
この言葉で想像する症状といえばやはり・・・・・
この薬を服用させたい数人の姿が浮かんだ(笑)

脳充血」ってどんなんだろう?
他にもっと気になる言葉も載っていた筈だが思い出せない

近頃めっきりフリーズしがちな私の脳。
自分こそ服用したほうがいいのかも。
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by nanbuneko | 2006-09-13 22:31 | その他 | Comments(4)
Commented by kirink3 at 2006-09-13 23:52
「逆上症」ですかぁ~~^^今あったら確かに飲ませたい人
居ますね・・・うんうん・・・・でもちょっと笑えるネーミングですね!
「脳充血」は頭の血のめぐりが良くなるのかな??
うぅぅ~~~私は両方服用したいかも。
因みに啄木さんが服用してたのかな?
Commented by Honig-Biene at 2006-09-14 13:14
昔の言い回しって面白いですよね。
「脳充血」・・・なんでしょう??
祖母が読ませてくれた、昭和初期の手紙の書き方なる本には、
ウエストを魔法のように7センチ細くする広告が載ってました。
7センチも細くなったら魔法ですよね(笑)
Commented by nanbuneko at 2006-09-14 19:25
kirink3さん、こんばんは。
啄木は病気で結構薬は飲んでいたようですが
この薬を服用したかは不明です(^^;
(当時の雰囲気を再現する為のポスターのようです)
Commented by nanbuneko at 2006-09-14 19:29
Honig-Bieneさん、そ、その魔法掛かりたいです!!!!
昔の薬って「万能」な感じの効能書きが多いですよね。
それにしても「7センチ」という表現がなんともいえないですなあ・・・


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