盛岡もののけ日記

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2006年 10月 17日

船の定員

風邪をひいたのか、だるい。
正直、動きたくない・・・が大人はそういう訳にも行かない。
うらうらと所用で徘徊し一日が過ぎた。

ちょっと上手くいって欲しい事が有って 父の遺影に手を合わせる。

『大丈夫だー。 
ホントはお前を連れていかなきゃいけないんだけど
連れて行かないから
という声が聞こえた気がした。
ん? 何やらちょっと怖い空耳。 疲れているからだろうが嫌な感じ。
その時はあまり気にしていなかったのだが
夜になって、姉から電話が有った。

義兄(姉夫)が二日続けて死んだ父の夢を見たというのだ。
「お義父さんが、川の前で船の人員を決める役目をしていて、
俺はそれを眺めている夢だった。 
二日続けて同じ夢で気になっている」 というもの。

それってさあ・・・「お前を」って・・じゃあ・・・「連れてく」ってさあ・・・
ちょっとじゃなく、かなり怖い話かも。
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by nanbuneko | 2006-10-17 21:44 | もののけの気配 | Comments(4)
Commented by Honig-Biene at 2006-10-18 17:34
>船の人員を決める役目
「連れていかなきゃいけない」のは心配されているという意味でしょうか?
肉親の言葉といえども、怖いですね(^^;
お願いされたことに対しては「大丈夫だ」だから、見守ってくれているの
ですね。しかし、義兄さんもパワーがあるのですか?すごい家系ですね!
Commented by nanbuneko at 2006-10-18 19:22
Honig-Bieneさん、心配・・というか
私も三途の川を渡ることになっていたけど、阻止してくれた?と思っています。 義兄の夢の話を聞いた時、頭の中に携帯が血まみれになっているのが浮かびました。。怖いデス。
義兄はそういったパワーは無いと思うのですが、
死んだ父の事をとても面倒見てくれた人なので夢にみたりするのかもしれません。
Commented by kirink3 at 2006-10-18 22:19
怖いより凄いです!!!お父様はもしかして、三途の川で渡しのアルバイト???
>頭の中に携帯が血まみれになっているのが浮かびました
なんだかこれは怖いですね・・・・私には予知能力は無いし・・・勘も鈍いし
やっぱり、未知の世界です!!!!
Commented by nanbuneko at 2006-10-18 23:44
kirink3さん、>三途の川で渡しのアルバイト
ウケました~!  父は若くて綺麗な人が好きなので個人的嗜好で渡したり渡さなかったりしちゃいそうです(^^
(父よ許せ!)


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