2006年 01月 21日

父の入院

 正月そうそう 父が入院している。
老人ホームに入所しているのだが、最近食事も取れずかなり痩せた様子。
ホームでは手に負えないと病院に移された。
 介護が始まってもう10年以上。 
在宅介護のしんどさはもう筆舌し難いほどだったが ここ数年は老人ホームのお世話になり、娘としては正直楽でありがたい。
 面会に行っても、笑顔で接する事が出来る。(在宅の時は余裕が無かった)
ホームの職員の皆様にはホントに頭がさがる。

 食事も取れなくて 肺に水が溜まり入院した父。
痰が出せなくて チューブのようなもので看護師さんに取ってもらう。
苦しいせいか手で振り払おうとするので、私が手を握り「頑張って」
処置を終えて涙ぐんでいる父の涙をぬぐうと ひと言
「愛してる」 はあああああああ?
「大好き」 はああ?私って実の娘なんですけどお~(たぶん)

私の事が誰か認識できない様子・・・でも誰と勘違いしているんだ!?
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by nanbuneko | 2006-01-21 21:55 | 介護生活 | Comments(2)
Commented at 2006-01-26 23:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nanbuneko at 2006-01-27 14:09
kirink3さん 初コメントありがとうございます~!
 介護の大変さは経験した人じゃないと 解って貰えないことが多いですよね。 
受けられるサービスは出来るだけ利用して、家族だけで抱え込まないようにした方が良いと思います。
 それと介護経験者で愚痴を言える相手を探してお茶したり 適度に「手抜き」をして 介護者も被介護者も 追い詰められないように ゆったり構えた方が良いように思います。 


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