盛岡もののけ日記

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2007年 02月 05日

人形

家には古い人形がある。
私が子供の頃、姉のものだったものを貰ったのだが
オカッパでアルプスの少女ハイジみたいな服
見るからに年代ものだ。

いつの間にか、貰った時履いていた編み上げ靴(ビニール製)も
溶けるように痛み、服も生地が破けたりしたので
新生児用の靴下を履かせたり
ワンピースやら浴衣やらを季節ごとに
私が縫って着せているのだ。

先日、読んだ本に「古い人形は持っていてはダメ」と書いてあった・・
確かに、ふっと怖くなる時がある・・大事にしてきた人形ではあるが
たまーに 違う顔をしてるように見える時があるのだ。

人形供養をしている神社もあるので 其処に預けようか・・と思ったり。

「呪海」 平谷美樹著 という本を以前読んだ。
ワケありの人形が出てくるのだが 怖い・・とても怖かった。

家の人形、どうしたらいいのかなあ・・・。
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by nanbuneko | 2007-02-05 23:59 | もののけの気配 | Comments(2)
Commented by freshless at 2007-02-07 21:32
子どもの頃、ぬいぐるみは大丈夫でしたが、お人形は苦手でした。
実家に、ガラスのケースに入ったピンク色のドレスのお人形があって
(たぶん貰い物)目が合うと怖いので(笑)、見ないようにしてたなぁ…。
Commented by nanbuneko at 2007-02-08 00:23
■freshlessさん、そりゃーやっぱ何かいたんですがな~。
(冗談です)
確かに子供の時って「良い人形」「嫌な人形」にはっきり分類して見てたなあ・・子供って感がいいから意外と・・だったりして~。


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