2007年 02月 06日

母の部屋にて

昼、母が入所している施設へ会いに行く。
私の風邪が抜け切らず、退院後面会に行っていなかった。

母はこの10年以上、同じ介護度をキープしていた。
介護されるにしても、自力でトイレ・食事が出来ると言うのは
生活する上で、かなり重要なポイントを占める。

今日は安楽いすが車椅子に変形したような感じの
自力では移動不可な車椅子に座り
母は皆と食事のテーブルについていた。

部屋に戻ると母愛用の車椅子は折畳まれて隅っこにあった。
職員の方2人掛りでベットに寝かせて貰い、話をした。

ー もうすぐ父さんの1周忌だね

「・・もう1年か。父さん、早く私を連れて行ってくれないかな
自分でトイレも出来なくなったし、寝たまんまだ」と 母。

母の部屋の洗面台には大きめの鏡が備え付けてある。
まだ顔色がすぐれない自分の顔を映して見ていたら
鏡に向かって私の右肩の辺りに
白い顔の様なものがもやもやと見えてきた。
全然、怖くは無い・・・もしや父?・・そう思いたかった。

もう時間だから行くね

「無理して来なくていい、忙しいんだから」

じゃあ、また来るね。 と手を握ると
母の左肩辺りに青い閃光が少し大きめに光った。

以前にも書いたと思うのだが、
身近な人や自分の体調が悪くなる前には
その人の体の周りに青い閃光が見えることがあるのだ。
(自分の時は宙にチカッと光る)

嫌だな・・・と思いながら施設を後にした。
今日の盛岡は3月を思わせる暖かい気候だ。
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by nanbuneko | 2007-02-06 18:59 | 介護生活 | Comments(2)
Commented by tomokeda at 2007-02-07 16:06
nanbunekoさんは、次元の違う世界が見られるのですね。今、私
美輪明弘さんの霊ナンテコワクナイって言う本を読んでますが・・・。
周波数が合う方々は、ちゃんと見えるそう・・・。お父さん、お母さんを心配して見守ってるのかもね。
Commented by nanbuneko at 2007-02-08 00:19
■tomokedaさん、見られる・・てほどのことはありません。
>美輪さんの本
昔の美少女漫画のような表紙のを立読みした事があります。ちょっと笑える相談もいっぱい載っていた記憶が・・
「霊ナンテコワクナイ」 うーん美輪さんなら絶対怖くないような気もしますね(^^;


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