2007年 04月 03日

中島みゆき

悲しい時は悲しい唄にどっぷりと浸った方が
癒し効果があり 回復が早いのだそうだ。

イライラ感が強くどうしても平常心に戻れない時
(↑やはり更年期か!?)
じと~っと暗めの唄に浸るときがある。
今日は 中島みゆきを久々に聴いた。
「寒水魚」というアルバムに時刻表という唄が入っている。

かなり前の作品だが 今聴いても時代にぴったり。
中島みゆきって、まだ若くしかも世の中皆景気に浮かれていた時代に
こんな唄を書いていたんだな・・・と驚きながら聴く。

でも長く聴くと更に落ち込みそうなので
適当なところで切り上げた。
この人の唄はさらっと聴くわけにも行かず
それなりの覚悟?がいるような気がする。

※本日の摂取カロリー    1598kcal
2Kg減ったところから停滞気味。
減った体重が、体にとって危機なのではなく
この個体の適正なのだと脳が認識するのに時間が掛かるらしいから
此処からさきの減量はじっくりやらないとだめなのかも。
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by nanbuneko | 2007-04-03 23:58 | その他 | Comments(4)
Commented by tomokeda at 2007-04-04 11:28
私も大好きです。確かに聞くには、覚悟が要ります。しっかり無く覚悟でぐ~っと落ち込んで、這い上がります。(^^ゞ
Commented by Honig-Biene at 2007-04-04 14:27
TOKIOの「宙船」を聞いた後に、中島みゆきの「宙船」と聞いたら・・・
その迫力に圧倒されました(笑)同じ言葉でも、より強い力の持ち主が
発した方が威力を増す・・・そんな感じでした。
Commented by nanbuneko at 2007-04-04 20:03
■tomokedaさんもお好きでしたか!
「タクシードライバー」「ホームにて」は若い頃よくコピーしました。 確かに覚悟が入りますね。最近滅多に聴かないのは覚悟が足りないせいかもしれません・・・
Commented by nanbuneko at 2007-04-04 20:16
■Honig-Bieneさん、実は私、中島みゆきの「宙船」は聴いた事がないのです・・。TOKIOのそれを聴く度、みゆきだったらどんな風に歌うかな~とは思っていたのですが。
こんど聴いてみます。


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