2007年 04月 21日

死んだはずの父

明け方、夢を見た。鮮明な夢。

連休、実家に帰るため荷物を選んでいる夢。
衣装ケースの中から選んでいるのだが
「兄が赤ん坊の時に着た着物」とか「古い着物」ばかりが入っていて
どれも要らない物だな・・・と黄色い風呂敷に包んで
衣装ケースに戻していた。
そして、ふっと「この荷物は捨てたほうが良いんじゃ?」と不安に。

夢の中では
実家には父が独りで住んでいて(母は死んだ事になっていた)
私の息子はまだ幼く・・
「父に負担だろうから1泊で帰ろう」と考えながら
息子の持ち物はどうしようか?・・と考えた時
父は死んだはずだ!」と気が付き・・・・眼が醒めた。


怖かった。
死んだ筈の父が浴衣のまま実家に立っていた姿が
眼が醒めても離れない。
・・・なんか云いたいのかな?
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by nanbuneko | 2007-04-21 21:26 | もののけの気配 | Comments(0)


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