2007年 09月 10日

鳥居

ここ1週間、凹むような出来事が続いた。
そういう時期もあるさーと開き直れる年齢ではあるが
昨日の夜中目覚めると
今まで見たことが無いほど例の柊の緑が溢れ出していて
天井はおろか壁やカーテンまで覆っているようにみえた。

強固になった母の心は更に強固さを増し
周りを傷つけ自分も傷つき
職員の皆さんに迷惑を掛け捲り
こちらもどう対処したら良いのやら途方にくれる。

「憑いてるんじゃない~」と姉の言葉を真に受けなくとも
人間困ると何かに縋りたくなるものだ。
とりあえず鳥居をくぐりに某神社へ。

くぐった途端、心臓が締め付けられるように痛みだし
歩けなくなったがナントカ拝殿までこぎ着けた。
礼拝し、お守りを頂く。
それで何と無くホッとするから実に単純な私だ。

家に帰ってからもどうも左肩が痛むが
お年頃ゆえそれは仕方ない事かも。

ああ、明日は少し良いことが起きますよーに。
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by nanbuneko | 2007-09-10 19:33 | もののけの気配 | Comments(2)
Commented by kirink3 at 2007-09-10 23:48
>くぐった途端、心臓が締め付けられるように痛みだし
私ならその時点で気を失いそうです。
お母様の思いの強さがnabunekoさんに伝わるんですね~~!
以前コメントした、憑物が取れる神社に御案内したいです。
Commented by nanbuneko at 2007-09-11 20:34
■kirink3さん、その神社、母を連れて参拝したいです!
盛岡にもそういう処があるといいなあ・・・


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