2007年 10月 18日

秋の日差し

今日は母を外に連れ出した。
外出する時はホントに嬉しそうだ。

中津川を遡上している鮭を橋の上から眺めた。
「頑張ってのぼって来てるんだなア」と
母は長いこと車椅子の上から川を見つめていた。
真剣な眼差しで・・・私が幼い頃にみた
何か思いつめている時の母の横顔になっていた。

傍の公園を車椅子を押して歩いた。
日差しが暖かくいい日だった。
他にも車椅子の親子連れ?らしき人達もいた。
盛岡は冷え込む季節が目の前に来ているので
こんなふうに外に連れ出すことは難しくなるだろうな。

帰り道、生猫2匹と遭遇。
「撮ろう!」と鞄に手を伸ばした途端
どちらも走って立ち去った。
別に食べたりしないんだけどなあ・・

家に帰って鏡で人相チェックした(笑)。
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by nanbuneko | 2007-10-18 22:40 | 介護生活 | Comments(2)
Commented by kirink3 at 2007-10-18 23:26
お母様は鮭を見て、何を思っていらっしゃったのでしょうか?
何だか、御二人の凛としたお姿が想像できます。
公園は車椅子でも大丈夫でしたか?私も時間を見つけて
散歩に連れて行こう!と思いました。ありがとうございます。
nanbunekoさんのブログに何時も元気を沢山頂いてます。=感謝=

ウルトラマンの大親分はニャンコちゃん?
Commented by nanbuneko at 2007-10-19 22:54
■kirink3さん、凛となんかしておりません・・・
「あっちの鮭の方が大きい」とか「小さい」とか猫の親子の会話みたいなもんでした。
公園内の坂道も押したので、腰にきました・・軟弱ものです。

「感謝」はこちらの方こそです(^^

にゃんこは親分と言うよりは囲まれちゃってどうしよ~ってかんじでしょうか?




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