盛岡もののけ日記

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2008年 05月 24日

またもや山菜

またもや山菜が届いた。
大量なぼうなワラビ

無くなった父方の祖母がぼうなが好きだった。
家では茎の部分しか食べず、葉の部分は捨てていたが
食べ方を検索すると葉の部分がメインで序に茎も・・・
みたいな紹介のところもある。そっか~。

若芽の明るい緑の部分は湯がいて
ホロホロ(ウコギと味噌大根とくるみをみじん切りにし混ぜ混ぜしたもの)のようにして
食べてもいいらしいので、今日作ってみた。
ウコギよりは苦みがあるので、お酒を飲む人にはいいかもしれない。
茎の部分はおひたしにした。

残りの大量の葉っぱは・・えっと~味噌汁にでも明朝入れようかな。
それでも余りそうだけどなあ・・・

ワラビは重曹を入れて茹でて、そばつゆに漬けた。

苦味やアクがあるせいか子供の頃は苦手だった山菜。
今も体質のせいもあり、大量には食べられないが
季節を感じられるので好きになった。

これでお酒も飲めればなあ・・・・。
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by nanbuneko | 2008-05-24 23:52 | その他 | Comments(2)
Commented by kirink3 at 2008-05-26 21:53
確かに、お酒に合いそうな感じですね^^
あまり、山菜に縁がが無いのでとても興味深いです。
あ~~アルコール持参でお邪魔したいです。
Commented by nanbuneko at 2008-05-27 00:10
■kirink3さん、そうなんです。
山菜って苦味があるものも多いしお酒に合いそうです。
物凄く美味しいかって云えば、そうでもないけど
今のように野菜を一年中食べられなかった時代、
春に自然に芽吹いてくる山菜は、北国の人には貴重なものだったかもしれないなあ・・・なんて思って食すと味わいが深まります。


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