2008年 08月 22日

人の体

この10日ぐらいの間に
白内障、膠原病、肝臓ガン・・・と
知人の病気を知った。


とりあえず健康体に見える自分だって
本当のところは解らないけれど
こうして見て、聞いて動いて、食べて
毎日を送れているって事は
月並みな言い方だけれど
すごくありがたいことなのかもしれない。

人の体っていつどうなるかは解らない。
それを覚悟しながら過ごすのと
なんとなく過ごすのでは違うんだろうなあ。

先日、年配の方々が「忘れな草をあなたに」を合唱する所に遭遇した。

♪いつの世もいつの世も別れる人と
会う人の会う人の定めは常にあるものを~


失礼ながら若干音程の外れたこのフレーズが
妙に心に残った。
若い人が歌うのとは違った響きがあった。

上手く言えないけれど・・・いろいろと、思う。


今朝、凄く気になる夢をみた。
珍しく真っ赤な色が印象的だった。

[PR]

by nanbuneko | 2008-08-22 23:59 | その他 | Comments(2)
Commented by kirink3 at 2008-08-24 23:16
ふだんの何気ない暮らしが幸せなんだって・・・・
つい忘れがちですよね~~そんな幸せを
失って初めて気付くのかも知れません・・・
本当に、何が有ってもおかしくないご時勢ですから
一日一日を大切にと思いながら
感謝して暮らしたいですね!
Commented by nanbuneko at 2008-08-25 23:54
■kirink3さん、ほんと何があってもおかしくないご時世だし、その年代に近づきつつあるので、なるだけ後悔しないように生きたいなあ・・なんて、最近思います。


<< 処暑      寒すぎる >>