2008年 09月 09日

仕事中、エレベーターに乗る度
鏡に映る自分の顔に出来る陰が気になる。

若い頃のようにパーンとはった頬に戻りたいとまでは思わないが
それでも、最近実感する肌の衰え・・・どうにかなんないかな~。
諦めてはいるが、直視はしたくない(笑)

男のヒトなんかだと
年齢に伴う皺や陰も魅力的だったりするのになあ・・ ←ヒトにもよるけど。

ファイブ・オクロック・シャドーなんて言葉もあるくらい
仕事で疲れてさらに髭で陰ができても素敵だったり  ←これも個人差があるけど。
笑い皺だって(あくまでヒトによるが)プラスの要素だったり・・・
年齢が刻まれる事がそのまま魅力的だったりする。 (しつこいが、例外はもちろん有る)

女の場合、陰が魅力的なのは若い時ぐらいのもので
年齢を重ねるのとは逆行する若々しさ・・のようなものが
心身にみえないとどこかおどろおどろしい風情がでてくる・・ような気がする。

そんな訳で、最近は鏡を見るのが苦手である。。。。こわい~。

そんなどうでもいいことを考えていた今日、
どうもエレベーターの鏡に白いヒト型が映ったように見えたり
他の場所でも、誰も居ないのに影が見えた気がしたり・・
いよいよ私の眼も、来るとこまできたかっ!とがっかりするほど錯覚が多かった。
おまけに吐き気と寒気で具合が悪く気持ちが悪くて仕方なかった。
やっと家にたどり着いたら・・・・・知人の訃報が届いていた。

あれは・・・目の錯覚だったのだろうか?

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by nanbuneko | 2008-09-09 20:41 | もののけの気配 | Comments(0)


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