盛岡もののけ日記

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2016年 05月 25日 ( 1 )


2016年 05月 25日

母が入院した

やっと飲むことができた抗生物質が効いたのか

朝には熱が下がり、仕事に行く。

人数が足りないので休みようがない。


やっとなんとか仕事を終えて家に着いたら携帯が鳴った。

母が入院したことを知らせる施設からの連絡だった。

熱っぽいとか歯が痛むとか疲れたとか・・そういう気分は一気に吹き飛んで

急いで病院に向かった。


そんなに重篤な状況ではなく あっという間に退院できそうらしくホッとした。


主治医は父を看取ってもらった先生だった。



「お母さんは、俺がお父さんの主治医だったこともちゃんと覚えてくれていて

痛くないように逝かせてくれとか、治療しないで死なせてくれとか 言ってたよ・・」

(今回の入院は死ぬの生きるののような病気ではない)


先生は言葉を選んでくださっていたが

早く言えば、死に目に間に合わなかった事とか他いろいろごねたらしく

「申訳ありません・・失礼なことを申し上げて・・」と

心配よか恥ずかしさのほうがいっぱい・・・・・。


しかし・・・主治医の先生も父がお世話になった時と違って白髪となり

お名前を確認するまでは同じ方とは私はわからなかったのに・・

母の意地みたいなものを垣間見た気がして ちょっと怖い(笑)


それにしても・・・

弱り目に祟り目というが・・・

本気で厄落としをしたい気分の今日この頃。
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by nanbuneko | 2016-05-25 20:49 | 介護生活 | Comments(2)