盛岡もののけ日記

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2016年 05月 03日

ねこまん

3月にお父さんになった甥っ子から内祝いを頂いた。

甥っ子2世の顔を見たかったけれど

今、ワタシの職場ではインフルエンザが猛威を振るっているので

(ワタシには概ね症状はないがもしものことがあるといけないので)

姉(=甥っ子の母)が我が家に届けてくれた。


その際、姉は玄関先で顔だけ覗かせると

ワタシになるだけ接触しない体勢で

(結構重いはずの)ドアノブも親指と人差し指の二本だけで掴み(笑)

なるだけウイルスに接しまいとする健気な姿に

孫に対する愛情が溢れているようで

思わず微笑んでしまったのでした。


内祝いの他に甥っ子たちが猫好きのワタシの為に

「ねこまん」というお菓子までつけてくれていた。

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この肉球がなんともいえずかわいい。

ほっこりする気持も頂いたようで嬉しい。



甥は望まれて望まれて誕生し 性格も素直でホントに可愛い子だった。

周りの皆から心から愛されて可愛がられていた幼少期

甥の父が2歳ぐらいの彼の姿を愛おしそうに眺めながら

「こんなに皆から愛されて一挙一動を注目されている時期を、本人は分らずにいるんだよなあ・・・」

と呟いたのが印象的だった。

あれから月日はいっぱい過ぎた。

きっと彼は素敵なお父さんになるだろう。
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by nanbuneko | 2016-05-03 14:59 | その他 | Comments(0)
2016年 04月 30日

気温差についていけない


温度差が激しすぎて体がついていけない感。

三寒四温とか花冷えとかそんな風情のある気候ではなくなってきているような・・・

ホウロウ看板も、体に効きそうなものを求めてしまう(笑)

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女子は30歳で男子は40歳からなのか・・・・

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プラシーボ効果もありそうだが、今だったら抵触しそうな表現もありそうな・・・

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いつの時代も体調管理が大事ってことか・・・

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by nanbuneko | 2016-04-30 09:53 | その他 | Comments(6)
2016年 04月 20日

ハイハイ店番

先日の町家の雛祭りでみかけたもの。


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やはり、奥行きがある町家には必需品なのかもしれない。


年代ものらしく、ナショナルのマークが入っている。

今売られているハイハイ店番はパナソニックのマーク。
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by nanbuneko | 2016-04-20 23:59 | その他 | Comments(2)
2016年 04月 17日

結婚式でした

日の出の風景・・・でも、いつもとちょっと違う・・・

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そう・・この光景。 ここは舞浜。
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でも、鼠さんに会いに来たわけではなく

結婚式列席の為、昨日から舞浜にお泊り。

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デイズニーの好きなお嫁さんらしい。


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海の見える披露宴会場は素敵でした。


さて、今回の結婚式は ワタシは介助的な役割の要素もあったのだけど

新幹線の乗り換えに JRから車椅子のサービスを受けたり

(構内を駅員さんがず~っと押してくれるのですごく助かった)

高齢になった人が結婚式に列席することの大変さを実感することが多かったのでした。


帰りは強風の為、電車が動かず舞浜駅に足止め

予定の新幹線には間に合わず

激混みの緑の窓口にならび、やっと振り替えてもらったこまちが

発車寸前、運行休止・・・

いくらはやぶさが速くても、結婚式帰りに立って乗っているのはオバサンには辛かった。
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by nanbuneko | 2016-04-17 23:55 | その他 | Comments(0)
2016年 02月 29日

らーめんの千草のカップ麺

朝から雨。

それにしても忙しい天候だ。



久慈の千草のらーめんをカップ麺にしたものが売られていた。


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盛岡駅に入っていた千草のらーめんしか食べたことはなかったけれど

確か美味しかったと記憶している。




明日から3月かぁ・・・・早いなあ。
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by nanbuneko | 2016-02-29 19:39 | その他 | Comments(4)
2016年 02月 06日

バニラバーの景品

牛君でぇ~っす。

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バニラバーの景品らしいが、一昨日職場でもらった。


被って遊ぶ趣味はないから(笑) 姪っ子の子供にあげようと思う。

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今日は眠くてだるくて仕方ないから、午前中は牛のようにゆったり過ごした。


ところで、パペットマペットって今、何をしてるのかなあ。

あのキャラ、結構好きだった。
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by nanbuneko | 2016-02-06 19:18 | その他 | Comments(0)
2016年 01月 01日

今年も宜しくです


あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくおねがいします。
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by nanbuneko | 2016-01-01 00:00 | その他 | Comments(4)
2015年 12月 20日

ユーグレナ

お天気。

母に面会にいった.。


もうすぐお正月だね・・と母と筆談をする。

母は

「昔、餅つき機を買って初めて使ったとき、水を多く入れすぎて

焼いて食べられないもちになったった」とすこし照れたように話してくれた。

母は正月準備によく働く人だったなあ・・・と、割烹着の母の姿を思い浮かべる。


帰りに軽く散策・・・したけれど

寒い・・・・冷たい風に吹かれる木々の葉っぱの擦れ合う音というのは

乾いていて、でもどこか懐かしく感じる。


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雪もないので12月だけどタンポポが咲いていた。





体調回復の為、ユーグレナを試してみることにした。

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ユーグレナといえばかっこいいが

日本で言えば「ミドリムシ」である。

効果があるといいなあ。
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by nanbuneko | 2015-12-20 21:00 | その他 | Comments(4)
2015年 11月 28日

解体した実家をみにいってきた

晴天。 風はやたら強くて寒かった。

姉夫婦と解体した実家跡を確認に行った。

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空き家になって14年経つ実家。

ずいぶん前から兄弟間では「解体したい」ということで意見は一致していたものの

「実家に帰りたい」と頻繁に口にする母からの賛同は得られないだろうから

当面は現状維持しかないかな・・・と諦めていたのだった。


それが、時節柄や周りの知人達の親の家の処分の話を聞いた姉が

この夏、思い切って「解体したい」と母に申し出たのだった。

意外なことに母は気が抜けるほどあっさりと承諾したそうだ。


その後、予想通り、母は解体了解は撤回して「家に帰る」とがんばり始めた。

想定内とはいえ、むしろ強固になったかな・・と心配していたら

あるときから何故か「盛岡にずっといるから宜しく頼む」と態度を変えた。

そのあたりから、人が変わったように

「実家に帰っても、もう住めないから盛岡に居る」と母は言葉にし

手紙も何通かくれた。


きっと気持はまた変わるだろうと思ったけれど

そのときの母の言葉が、一番理性的な状態の母なのであろうと信じて

私達は解体に踏み切ることにした。


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9月の下旬に、解体に向けて「清め払い」という神事を執り行った。

  準備したもの

     米1升  御神酒 2升  野菜・果物  乾物 尾頭付きの魚(煮干で代用) 荒塩 水

   これを(戸を取り払った)玄関に供えた。



  清め払いが始まると 神官さんが「まず家に感謝してください」といい

  この時が、いろんな昔のことを思い出して一番しんみりしたかもしれない。


  祈祷の際、

  「お~~~~~~~~~~~~~~~」という響き渡る凄い声を神主さんがあげる。

  降臨するのだろうか・・・・

  非常に声の良い神官さんだったが、

  その「お~~~~~~~~~~~~~~~~~」という声は

  心の中心に響き、入り込み、経験したことがない感動を覚えた。

  自家水道の井戸も埋め戻すため、そこも清めていただいた。

  「葦」と「梅」の枝を 建設業者さんが準備してくれていて、井戸の蓋の上に乗せた。

  私の実家のあたりではそういう風習らしい。


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さて、暫くぶりで着いた実家は、(当然だが)跡形もなく消え、綺麗に整地された土地は

まるで昔からここに家など無かったかのように穏やかに陽を浴びていた。

ここに、玄関があって 勝手口はこっちで

ここに庭があって、ウメモドキやイチイやニシキギや

父が植えたいろんな樹たちがひょうたん池の周りを飾っていたはず・・・・

と思い出してみるけれど

目の前には黒い地面が広がっているだけ・・・・・・。


姉と写真を沢山撮った。



これは、家と隣の神社の境にある埋め戻した井戸のあと。

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実家の鍵。

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もう、開ける扉はなくなっちゃったね。

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サヨナラ・・・・・・・。
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by nanbuneko | 2015-11-28 23:45 | その他 | Comments(4)
2015年 10月 25日

課題図書 2冊

日が射したり曇ったり いまいち落ち着かない天気だった。

郵便物を投函しに夕方外に出て空を見上げたら

厚い雲の間にぽっかり空いたスキマから

まるで神様が覗いてでもいるかのように陽が降りてきて

そのスキマの穴の周りには綺麗な彩雲が見られた。

カメラを持って出なかったことを後悔したが

あっという間にそれは消えて空全体が灰色に覆われてしまった。


さて、今読んでる課題図書。

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好意で貸してくださる方がいるというのはありがたいことである。

しかし・・・・・

悲しいかな若い頃と違って本を読むのにやたら時間が掛かる。

夕飯の後読み出すとあっという間に眠くなってしまう。

又吉は好きなんだけれど何故かなかなか捗らず

返すタイミングを考えて情けない気持になっていたが

早朝読むと、夜の3倍くらいのスピードで進むことに気が付いた。

しかし・・平日の朝に読書をするのは結構厳しいし危険である。



又吉の本は読み終えて 今は「悼む人」を読んでいるが

こちらのほうは早く読み進めて 明日には返せるかな・・・・。
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by nanbuneko | 2015-10-25 19:50 | その他 | Comments(4)