盛岡もののけ日記

nanbuneko.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:その他( 991 )


2006年 04月 13日

今時の15歳?

高校生になって なんだか生き生きしてる息子。
髪も切ったついでに ワックスも買ってきたらしい。

規則の多いチュウボウを卒業。 解禁~! て感じだろうか。
朝は私より長い時間鏡に向かってスタイリングしている。
仕入れてくる情報も
「駅前にメイドカフェ出来るらしいよ」(こいつ行く気か?)と
やや アダルト

息子が読んでいる少年向け雑誌の裏表紙を
ナニゲにみてみると
パックの仕方、正しい洗顔の仕方、ムダ毛の処理の仕方
それに伴う商品広告が・・・・

昔ってこのコーナーは
エキスパンダー、グリップ、プロテイン、シークレットブーツなどが
載っていたよなあ・・・

時代は変わるものなのね。

まあ 孔雀も オスのほうが派手な羽してるし
間違ってはいないのかもなあ。
[PR]

by nanbuneko | 2006-04-13 23:15 | その他 | Comments(2)
2006年 04月 12日

通り道

用事で内丸方面へ。
桜山神社へ向かう道路、例によって鳥居を避けて歩く。
鳥居の横にトラックが停まっていて
避けきれず 釣鐘があるほうの道路へ。

滅多に通らない道だけど新しめのお店がある
今度、入ってみようかな。

流石にすっかり春の盛岡。
ダウンに冤罪きせてる間に
ダイエットする予定だったのになあ・・・・

コートでごまかしている間に
ナントカせねば この冬毛・・ならぬ冬肉。
[PR]

by nanbuneko | 2006-04-12 00:07 | その他 | Comments(0)
2006年 04月 07日

入学式

今日は息子の入学式。
リンパマッサージ効果でスーツも着れたし・・天気も良かった
担任の先生は 遠目にはかっこ良かったし 

ただ・・校長先生のお話が ちょっと長くて・・
ありがたいお話ではあったが、集中力に欠ける私は
ついつい 関連無い事を考えたり
あ、あのお母さんのスーツいいなあー とか 周囲を観察したり。

4つ隣の斜め前の席のお父さん、どっかで見た顔。
はてな???????
あ! 高2の時 隣の席だった S君!
いんやー見事に変わらない!
ちょっとくたびれた(失礼)だけで そのまんま。
四半世紀以上経って 変わらないって
生命体として凄いかも!
 
声は掛け損ねたが
子供の高校入学式で 自分の高校の同級生に
PTA席で会うって不思議・・・懐かしい~。

入学式も終え 念願の携帯をゲットした息子。
着信音は「必殺仕事人」にしたらしい。
同様に携帯持ちたての友人達と
頻繁にやり取りするので
ー チャリラ~ン・チャリラリラリチャリラ~ン・・・・と鳴り捲って煩い。
[PR]

by nanbuneko | 2006-04-07 22:01 | その他 | Comments(0)
2006年 04月 05日

リンパマッサージ

やばいなあ~
最近「疲れているから」を言い訳に
甘いもの 食べ過ぎたみたい。

明後日の息子の入学式に着ていくスーツ
さっき袖を通してみたら ぴっちぴち。

3年前購入したものだが
3年間が人体に及ぼす地球の引力及び
加齢に伴う代謝率の低下について実感。
って 面倒くさい事いって誤魔化しても
ろくに運動もせずにいたのだから当然のことかー。

ほんの3週間前の卒業式でも着た訳だが
その時はまだ父の葬式痩せ?の余韻で 楽勝だったのだ。

やばい~
いまから買いに行ったって 合うものがある保証も無い
それに 金も無い・・・・・

ずーっと前に買った「リンパマッサージ」の本を引っぱり出してきた。
以前試した時、効果はテキメン有ったけど
しっかりやると1時間もかかるので
ものぐさな私は 効果を確信しながらも
「人間自然が一番」とか訳のわからん理由をつけて
3日坊主。

よーっし!
頑張って今から マッサージするぞ~!
でも でも 効き目無かったらどうしよ・・・・・・・
[PR]

by nanbuneko | 2006-04-05 23:06 | その他 | Comments(0)
2006年 04月 02日

年度末

書類作っていたら もうAM2時になろうとしている。
そろそろ眠ろうかなー。
パソコンて根詰めて使うと手足が冷えてくる感じがする。
足がさわさわする・・・ 年かな。

最近読んだ本によると
言葉っていうのは大事で「もう年だから~」とか
「どうせ○○だから」といった 否定的な言葉は
それが謙遜から発した言葉でも
「事実」として脳が認識するそうで・・・

じゃ 「ウチってビンボー」とか「もう年だしね」とか
私が頻繁に云う言葉はダメだって事か・・・

「私ってまだまだイケテル! 20代に負けないわ!」とか
「記憶力も人並み以上!どんな仕事でもこなせるわ!」とか
云っていれば 脳がそれを認識して 空言であっても
いい結果を産むのということか・・・

昨日息子の前で
「わたしまだまだいけてる~」と云ってみた。

ーお母さん、・・・とうとうキタ?!
若年性アルツハイマー・・・あ、若年性は要らないか・・・-

やはり ひとりの時 云うべきだった。

これからでも白馬(駄馬でも可)に乗った王子さまが
現れないかなあ? と鏡にむかって云ってみた。

鏡は当然無言・・・でもそれが答え?

さ、 ねるかあ・・夜更かしはお肌に対敵!
[PR]

by nanbuneko | 2006-04-02 02:04 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 26日

携帯電話

蟲師・・怖いとかいいながら 熟読。
やっぱ7巻まで買っちゃいそうだ~。

「そんなの買うなら早く俺にケータイ買ってくれよ!
もう皆買ってもらってて持ってないの俺だけなんだぞー」と息子。
おお~っとーやばい。
あとでこっそり本屋で買っちゃォ~っと。

私が携帯を持つようになったのは ここ6年ぐらいのこと。
在宅介護の最期のあたりだ。

母がヘルパーさんに頻繁にお願いする
「漬物石買ってきて」だの 「本棚買ってきて」といった依頼を
後々 トラブルにならないよう
ヘルパーさんが その度、私に連絡をくれるのだ。
そして いつ家の中で倒れるか解らない両親の為
携帯は命綱のような役目だった。
電話魔の父は 自分が気が向くと頻繁にかけてよこした。

仕事中でも 買い物の途中でも
頻繁になる呼び出し音に 私は携帯がすっかり嫌いになった。

今も持ち歩いてはいるが
バスで移動の為OFFにして そのまま忘れていたり
携帯は あまり好きでは無いかも。
[PR]

by nanbuneko | 2006-03-26 16:53 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 25日

蟲師

オダギリジョーの 大ファンの友人が居る。

ー オダジョ、「蟲師」って映画に出るみたいね? と云うと

『蟲師って?なにー』と 訊いてきた。

ー コミックスで出てるみたいよ。 
  面白いかもー と 答えておいた。

オダジョファンの彼女は 早速購入したらしい。

『「蟲師」面白かった~ 貴女も たぶん気に入るわよ
わたしなんか もう頭の中でオダジョで吹き替えて読んでるし』

んふふふ 作戦通り!
そっかー やっぱ面白かったか~
最近のコミックスってビニール掛かっていて
立ち読みできないからなあ。

友人を 踏み台に 早速 「蟲師」を購入。
面白い!・・・・が とても怖い。
私にとっては 怖すぎるかも・・・・・・・・。
[PR]

by nanbuneko | 2006-03-25 22:29 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 24日

死生観2

今朝 昨夜のブログを読み返していて気がついた。
10歳と15歳の命に対する区切りのような感覚。

9歳の時 虫垂炎を起こし処置が遅れて 盲腸破裂。
腹膜炎を起こしかかったことがあった。
酷い痛みで苦しんでいたら お腹がパンパンに腫れてきて
歩くことも出来なくなった。
病院へ向かう車の中で子供ながらも
「自分は死ぬのかも・・・・・」を思っていた。
医師からは連れてくるのがもう少し遅かったら
危なかったー といわれたそうだ。

14歳の時、指の擦り傷からばい菌が入り
高熱で苦しんだ後 リンパ管炎を起こし
リンパ管が破れて膿が漏れ出し(コレが酷い匂い)
3ヶ月間 運動が出来ないーという経験をした。

半年ぐらい早めだが 10歳と15歳・・と符合する?

なんか今気がついて 妙に納得(こじつけ?)
何で今まで 関連を考えなかったんだろうー。

コレが予知のようなものだとしたら
60で死ぬな~ とか思ったら ホントにそうなりそうで
なんか 凄く怖い気がしてきた。
[PR]

by nanbuneko | 2006-03-24 07:52 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 23日

死生観

人によって考えは色々。
宗教もいっぱい有るし。
復活を信じるか 輪廻転生を信じるか 
それは違うようでいて同じなのかも。

子供の頃、何故か自分は 
10歳までしか生きられないと思い込んでいた。

10歳の誕生日を迎えたときには
自分はきっと15歳には死ぬんだと思った。
何故かは解らない。
ただ 理由は無いが確信のようなものがあった。

「死ね」とか親に虐待された事もないし 特に病弱だった訳でもない。
特に中学生活は楽しくて 
あれほど楽しかった日はもう来ないだろう
と思えるほど毎日が 生き生きと楽しかった。
それでも そんな中でも 
「自分は15歳で逝くだろう」 と思っていた。

15の誕生日の日 死なずにいる事が何だか後ろめたい気がした。
そして「きっとこのまま35まで そして死ねずに
40、50と歳を重ねていくのだろうー」 と思った。

そしてその通り オバサンとなって今も生きている。
そしてこのまま歳を重ねていくのだろう。

なぜ幼い自分がそう思い込んでいたのか謎だが
不思議と今でも「貰った命」的な感は持っている。

金色の眩しい夕陽などを見ると 懐かしくて
飛び込んで行きたい衝動に駆られてしまう。
[PR]

by nanbuneko | 2006-03-23 16:22 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 16日

欲望

幼い時から 欲が無いと云われる。
欲が無いから こだわりも少なく 
我を張って親を困らせる事は滅多になかったそうだ。
「育てやすかった」と親に云っては貰えたが
その本質は 生きる力が 過少だという事だろう。

「優しい人」と たまに云われるが(お世辞?)
私の場合は 「優」ではなく「易しい人」だろう。

体格の割りに小食で 物欲も子供の時から強くは無い。
管理できない程の分量のものを 持ち続けるのは面倒だ。
「明日、お前は死ぬぞ」と 神様に宣言されたら
その日のうちに 捨てられるだけの持ち物で 充分だ。

親しい友人には 「根無し草」 とか 
「生きようっていう意欲が薄い」とか 云われる。

だけど 自分をそう簡単には変えられない。
静かに 密かに 植物のように 生きていきたい。

そう考えていたら ホントに植物のようになった気がする。
脚が・・ない。
考えて歩き出す「脚」が使わないでいたら 退化したような・・

植物化を望んでいたくせに 少し焦っている。
これからでも 歩けるかなあ・・・
[PR]

by nanbuneko | 2006-03-16 21:39 | その他 | Comments(0)