カテゴリ:夢( 73 )


2006年 03月 12日

喪中の参拝

今朝がた夢をみた。
誰も居ない実家の本家の座敷にテーブルが置かれ
訪れる人や和尚さんに挨拶する為
自分がひとりで正座している夢。
訪れる人は 殆ど無く 寂しい夢だった。
嫌な気持ちで目覚めた・・といっても明け方でまだ暗い。

そして天井に 渦巻き模様と 柊の葉っぱ模様が
広がっているのを 久々にみた。
いつもは 暗い青やグレーや緑で その模様は出来ているのだが
今日は紫が入っていた。

この半年 頻繁に神社の鳥居をくぐった。
体調不良で 「みてくれる」人を訪れた友人が
憑いているものから離れるには 鳥居をくぐれと
云われた話を聞いたからだ。
自分に憑いているかどうかはともかく
不調で思うように動けない自分の体をどうにかしたかった。


頻繁に参拝するようになってから
実は 渦巻きや柊や格子を 明け方の天井に
みる事は殆ど無くなっていたのだった。

それが今朝 久々に見えた・・・

参拝したい気持ちでいっぱいになった。
けれども 喪中の1年間は神社に行くもんじゃないと
聞いた事がある。
やっぱ ダメなんだろうな。
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by nanbuneko | 2006-03-12 21:27 | | Comments(0)
2006年 03月 11日

古い家

昔から 正夢・・というか 暗示的な夢は見るほうだった。

転職の時、八戸へ向かう車に乗っている夢をみたら
八戸本社の 盛岡(営)に 就職が決まったり。

白い車で急カーブを走行、
時計が11時30分を指している夢を見たら
11月30日、兄が追突事故に巻き込まれたり(兄の車は白)。

友人が出産する時は 何故か必ず和服姿で出てくる。
夢の2,3日後には 出産!のお知らせが。
一度、 友人宅に着物を広げて
袖を通さず掛けてある夢を見たが
彼女は残念な事に 流産した・・・・

ここ一年 なんども見る夢は 平屋の古い日本住宅。
北西の方角、 自分は坂を下りてその家にたどり着く夢。

街を歩いていると古い家をみると気になるが・・・
一体なんなんだろう?
いつか その家を訪れる日が来るんだろうか?
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by nanbuneko | 2006-03-11 18:54 | | Comments(0)
2006年 01月 19日

初めての夢

 初めてメッセージを感じる夢を見たのは 小4の時。
明け方の夢に ばーんって感じで 
「左耳の欠けた お稲荷さんの人形」が出てきて目覚めた。
妙に気になって 母親に話すと 
何か思うことがあったらしく考え込んでいる。

その週の日曜日、母は私を連れて家から少し離れた 
××山という処へ連れて行った。
初めていったその場所は、少し登ると古いこじんまりとした神社があった。
訪れる人が無いらしく うっそうとした感じで
落ち葉やら小枝やらが散らばっている。
祠の戸をあけてみると 夢に出てきたお稲荷さんの人形
(狐をかたどった白いもの) が 数体現れた。

 その中の一番大きいものが 転がっていて左耳が欠けていた・・・
母の話しだと この××山は母親の実家の持ち物で祖父がお社を建立し
熱心に拝んでいたものだそうだ。
当時は商売もかなりうまくいっていたらしい。
代が替り あまり訪れる人も無く・・
母だって何年も来た事が無かったらしい。
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by nanbuneko | 2006-01-19 20:03 | | Comments(0)