盛岡もののけ日記

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カテゴリ:てれぱしー?( 9 )


2010年 07月 10日

灯り

最近、煌々と照らす光が苦手で

夕飯を食べた後はなるだけ蛍光灯は消してダウンライトだけで過ごしています。

疲れているのかなあ・・・



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見えすぎないほうが癒されるってこともあるかもねw


あ、この灯りは たきちと食べたハンバーグやさんの灯りです。
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by nanbuneko | 2010-07-10 23:14 | てれぱしー? | Comments(2)
2010年 02月 13日

ばら

今日は薔薇を飾りました。

数本でも部屋が一気に明るくなりました。


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                                                  ◎c



明日はバレンタインデー。

早くも手作りチョコを1個Getしたたきちは機嫌がいい。



そういえば、手作りチョコを作るとか どきどきして渡すとか

そういう経験てワタシには無かったような・・・

ああ、黄昏た青春っ!www




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                                                ◎c




明日は新月。
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by nanbuneko | 2010-02-13 18:51 | てれぱしー? | Comments(0)
2008年 11月 13日

今宵は満月

今夜は満月。
深夜に満月とプレアデス星団(M45 すばる)が大接近するらしい。


☆満月の晩に髪をすくと綺麗になれるそうだ。

☆満月の晩に足浴をすると体が浄化されるそうだ。

☆満月の晩に財布をカラにして外に出て振って
「臨時収入ありがとうございました!」というと金運に恵まれるそうだ。

☆満月の晩はメンタル面に作用するので
想う人がいる場合は願いを掛けると伝わるそうだ。


でも、あの神秘的な月に煩悩をブツケまくるのってなんか粋じゃない・・・
って、云いながら、これから月にむかって煩悩をぶつける予定の自分であります。
因みに満月になって4時間が効力が最強だけれど
その後、48時間は効果があるんだそう。


全然関連の無い話だけれど、知人のバストが108cmになったと知った。
・・・・・煩悩の胸???(何カップなのか知りたい)



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                    家から見た今宵の満月
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by nanbuneko | 2008-11-13 19:45 | てれぱしー? | Comments(4)
2008年 10月 30日

地震

昨夜、地震があった。
12時過ぎ布団に入って、やっと眠ってすぐ位だと思う。

スッっと目が覚めた。
私は地震の直前に目が覚める事が屡。

目が覚めた瞬間、独特のシンとした気配を感じる。
何度か経験しているので
「あれっ?この感覚は地震が来るのかな?」と思う。

思ってから揺れるまでに1秒位かもしれないが
(たまにもう少し長い時間)
揺れる前に、何かの感覚が走るのは確か。

昨夜もこのパターン。

「あっ! やっぱり揺れ始めた。地震だ~・・・」

しかし、昨夜は寒いし起きるのが面倒で
死ぬときは死ぬんだし・・・とそのまま寝ていることにした。

あんまり強くならないでおさまったけれど
私は逃げ遅れるタイプかもしれないなあ。


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                     今日は梨  ラフランス
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by nanbuneko | 2008-10-30 23:56 | てれぱしー? | Comments(0)
2007年 01月 30日

友人の事故

友人が事故に遭った。
仕事で移動中、左から急に出てきた車にぶつけられたらしい。
友人も助手席の同僚も軽症で済んだそうで
大事に至らなくて良かった。

友人の話では
その日のAM3時電話のベルが一回だけなって切れ
ちょっと気持ち悪く思っていたそうだ。

そしてなんと、助手席に乗っていた同僚も
その日の明け方5時、やはり電話が一回だけ鳴ったんだそう。

え~~~すっごい偶然!!!!!!
それって、やっぱ教えて守ってくれたんじゃ?
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by nanbuneko | 2007-01-30 19:48 | てれぱしー? | Comments(4)
2006年 08月 06日

夏休みの思い出

私が小4の時、実家は新築となった。
両親は共稼ぎだったので 
私は新しい家で夏休みを一人でお留守番をして過す事となった。
(兄は歳がひと回りも違うため既に独立、姉は入院中であった)

新しい家は嬉しいものだ。
でもやたらびきびきと家が鳴る。
ちょっと怖いので親に云うと
「新築して暫くは木が落ち着かず、鳴るのは仕方ない」と云われた。

二階は階段登ってすぐが姉の部屋
私の部屋はその奥の西向きの部屋だった。

ある日、自分の部屋に行こうと階段を登ろうとすると
がたがたがた」と姉の部屋の引き戸が開く音がする。

誰も家に居ないはずなのに!
私はパニックになり二階には登れず
帰ってきた親に説明すると「気のせいだ」と取り合ってもらえない。
しかし、それ以来私は一人でいる時に二階には上れなくなり
自分の持ち物をほとんど一階の応接間に置いて過していた。

ある日曜、父と家に居る時にやはり姉の部屋の戸が開く音がした。
父が様子を見に二階に上り 程なく降りてくると

なんでも無かった、たぶん屋根裏を鼠でも走っているんだろう」と
やたら優しい声で言った。

新築で鼠? 」子供心にも「本当?」と疑ったが
でも、そう信じなければ一人で留守番など出来ないので
そう思い込むことにした。
そうして飼って貰った柴犬の仔犬を拠所にして
小4の夏休みは 過ぎていった。

大人になって聞いたのだが
あの時、二階に上った父は誰も居ないはずの姉の部屋の戸が
ひとりで勝手に開くのを確かに見たのだそうだ。

姉に聞くとちょうどその頃
病院から家に帰りたくて帰りたくて仕方なく
家のことばかり考えていたー のだそうだ。

※本日の肉体改造計画
クロワッサン8/10号「実年齢より若いカラダのつくり方。」を読む
 ↑ オバサン心をわしづかみのコピーにぐらっときました(笑)
今から体操して寝ます。
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by nanbuneko | 2006-08-06 23:56 | てれぱしー? | Comments(6)
2006年 07月 31日

にゃータイプ

以前にも書いたが「ある種の能力」がある人の事を
ニュータイプと呼ぶらしい。
私には勿論そんな能力はなく
ただ役に立たないカンが働くという事で
にゃータイプ」と息子から呼ばれている。

そのにゃータイプのカンに目覚めたのが中学生の頃。
その年頃の女子にありがちなこっくりさんとか
目を閉じて数字を当てるゲームとかで友達と遊んでいた。

私は人が思い描いた数字を当てるのが得意で
当たる時は目を閉じて真っ黒になった頭の中に
白抜き文字で数字が浮かぶのだ。
それがはっきり見えたときは必ず当たった。
集中しても見えず、あてずっぽうで言うと外れた。

ただ全ての人の描いた数字が見えるわけではなく
波長が合う・・というのだろうか、特定の人に限りだった。

高校時代、試験のとき時間配分を誤り
古文を解く時間が5分となってしまい。
えーいままよ!と 目を閉じひたすら念じ
浮かぶ数字をマークしたら8割当たった・・・・
(真面目に解くより、正解率が高くショックだった)

20代の頃は、電話が鳴る少し前に「あ、○○さんから電話だ」と解った。
職場で遠くの席の上司が「珈琲飲みたいな~」て考えているのが
ふっと頭に入り込むように伝わって、珈琲淹れて驚かれたり。

今は、息子とじゃんけんする時に
「あ、こいつグウだすな!」とか解る。
最近では息子も心得ていて 
出そうと最初思ったのと違うのを出すという技?を
あみだしたので負けてばかりいるが。

結局、カンが働く・・なんていってもこの程度。
全然役に立っていないし・・・宝くじにも反映されないし
(最近、どうもここに話が・・・サマージャンボ買わなかったし)

やはり自分は役立たずのにゃータイプなんだなあ・・と
今日は何故かしみじみしてしまった。
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by nanbuneko | 2006-07-31 23:33 | てれぱしー? | Comments(4)
2006年 01月 23日

夢見・・・

姉から電話があって これからの事など若干話し合う。

姉が言うには「オバチャン(母妹)から夕べ電話があって、『夢見』が悪いから気になって掛けたけど 何かあったか? といわれた」 んだそうで。

おお!恐るべし 霊媒系はDNAだと何かで読んだがやっぱそうかも!
ーこの叔母、若いときからそういったアンテナが存在した。
でも「なんかあった?」の範囲であって 他細やかな事が分かる訳ではない。
結局あとは自分の家の嫁の愚痴とかいっぱい聞かされたらしい。

時々不思議に思うのは 父の友人などが亡くなった連絡を貰って
それを伝えに 老人ホームの父を尋ねていくと
私の顔を見るなり「誰か死んだか?」と 言い当てられる事である。

やっぱ 不思議・・・・・・
まさか私がサトラレって訳じゃないよな~
だったらどうしようー 
煩悩だらけのこの頭の中身、人様には知られたくないしなあ。
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by nanbuneko | 2006-01-23 21:49 | てれぱしー? | Comments(0)
2006年 01月 21日

憑依?する父

 実は昔から 父は入院する度 伝説?をつくって来た。
 大腸を手術した時は 90kmもはなれた叔母(父妹)宅の玄関に姿を現し「入院中だよね!」と叔母を驚かせたらしい。
 玄関を開けたら 父らしい姿がぼーっとみえ叔母が「え!!」と驚いていると姿が消えたらしい。

 実は私もうすうす感じていたことがある。
 父が入院する度、私が経験した事がない腹痛や胸痛に突然見舞われるのである。
 「こんなに痛むなら病院行かなきゃ!ヤバイかも」と焦っているといつの間にか痛みは嘘のようにさーっと引ていく・・・・・
 後で父の病状を知り 自分が突然痛みを感じた場所と 父の患部が同じな事を知るのだった・・・ 

 これってやっぱ 憑依?
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by nanbuneko | 2006-01-21 22:07 | てれぱしー? | Comments(0)