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2006年 02月 26日

神社

今日は神社に参拝。
神社にはよく行くのだが 今回は大事なお願い事があるので 
いつもは通れない拝殿通過とかいう儀式を受けた。
記帳の順番を待っている間 
何気に御簾などを眺めていて気づいた。
御簾の上部に使われている布地の模様・・・見覚えがある!

実はここ2年ぐらいだが 明け方4時ごろ
ピーンと眼が醒めてしまう時がある。
まだ明けきらぬ夜の闇の中 天井に見えるものがある。

渦巻き星雲のように ぐるぐる巻いている何か
それはだんだん広がって崩れながら流動していく。

または天井一面に
柊のようなぎざぎざの葉っぱが 散りばめられていたり。
或は、格子模様が天井に広がっていて
籠の中にいるような感覚だっったり。

それを不思議な気持ちで眺めていると また眠りに入り込んでいく。

きょう神社で見た 布地の模様は
まさにその 渦巻き星雲と柊で デザインされていた。

あれって何の意味があるの?

それにしても参拝者の多いこと!
神様って毎日 少ない賽銭で 煩悩ぶつけられて 大変だよなあ・・・
でもやっぱり神様 私の願い事よろしくお願いします!!!
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by nanbuneko | 2006-02-26 19:18 | その他 | Comments(0)
2006年 02月 24日

金メダル!

荒川静香選手 感動的だったな~!
なんか 涙が出ちゃうくらい 綺麗で強かった。

ああいうエネルギーを持っているヒトってどんなオーラの色なんだろう。

私なんか希薄な色で放射もたいしたことないんだろうなあ。

ところで オーラでは無いかもしれないけど。
たまに閃光が(蛍の光見たいな感じでもっと青い) 
人の周りに見えるときがある。

閃光が見えたアト、その人は発熱したり 病気になったりって事が多い
(確立9割?)
息子が幼かった時 よく熱を出したが
大抵 胸の辺りに ちかっと 青い閃光が見えた数時間後、
熱を出す事で 閃光との関係に気がついた。

自分の時は 宙に ちかっと見える。
あ、ヤバイ! と思うとその少しアト 病気をすることが多い。

いつもは ちかっとしか見えないのに
あるとき 知人が体の廻りに蛍を放したかのように 
くらい閃光に覆われたのを見たことがある。
話をしているうちに 脂汗を掻き苦しみだした!

即 高次救急センターに運ばれたが
訊けば 胆石もちで 手術予定だがベットの空き待ちだったのだそう。
石が動いて胆嚢炎をおこしたらしい。

ちかっと光る青い閃光 めっきり丈夫になった息子に
見ることは 凄く減った。

 でもなんで 見えるんだろう?
そして 連日病院に行っているのに 
父にも 他の入院患者さんにも光が見えることはない。
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by nanbuneko | 2006-02-24 23:59 | その他 | Comments(0)
2006年 02月 23日

トリノ

スポーツニュースでさっきから オリンピックの話題。
大好きな小田和正様の曲がバックに流れる。
ー でも 合ってるとは思うけど 自分には違和感のようなものが・・
この曲で描く画は 私的にはスポーツじゃないモンで

好きな小説が映画化されて 出来が良くても
絶対自分の頭の中に描かれていた映像が一番!
ていうのと 似てる感覚かも。

明日の早朝、 起きてフィギア見なくっちゃ!
いつも5時おきだから 起きるのは苦にならないが
明日の朝はまたもや冷え込みそうな盛岡。

そう簡単に春になってはくれないのね。

今日の父は 少しだけ いい感じ。
私の話が解っているようだった。
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by nanbuneko | 2006-02-23 23:45 | その他 | Comments(0)
2006年 02月 22日

春の匂い

今朝の空は 綺麗な朝焼けだった。
星とか月とか 空は凄い 毎日見ているのに
ちゃんと 感動させてくれる。

今日の父は 呼吸も荒く かなり不調そう。
話しかけても 荒い呼吸をするばかりで
私の事は 解らなそうな感じ。

今にも 逝きそうに思えたり まだ大丈夫かもーと思ったり・・

「帰るよ~」と声を掛けると 急に目をパッチリさせ
まだ帰るな!とでも云いたそうな眼でみた。
さっきまでは 話しかけても反応が無かったのに
姉も言っていたが 「帰るよ」 の言葉には敏感に反応するみたいだ。

今日も2月にしては 暖かだった盛岡。
夜、窓を開けると 艶かしい春の匂いがした。

あと二ヶ月もすれば桜が咲くんだなあ・・・・・・・・・・・
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by nanbuneko | 2006-02-22 19:10 | 介護生活 | Comments(0)
2006年 02月 21日

星空

今日の盛岡は日中気温が10℃。
日差しも 強くて やっぱり春って来るんだよなあー としみじみ。

年齢を重ねるたび 季節の風や匂いや 
そんなものがありがたく感じる。

今年の冬は雪に悩まされたけど その大雪のせいなのか?
静電気で びり!「 ひええええ~」と 騒ぐこともなかった。

それともうひとつ 
例年だと 自分は冬季鬱病なのかも?と疑うほど
2月3月は 精神状態が悪く (※病院のお世話になった事は無い)
厭世気分が酷くて 無気力感に悩まされるのだが
今年はそれが 殆ど無い。

2、3月は気が滅入って 例年苦手! という人は
自分の周りにも多いが この話をすると
「そういえば・・」と 同感されるたりする。


雪掻きに追われ 運動療法みたいな作用があったのか?
世間全般が「雪ってウンザリ~」ムードが漂っていて
孤独感に浸れなかったのか?

大雪と 冬季鬱の 関係はいかに!?

雪解けが進んだ今日
PM7時ごろ 外にでてみると 満天の星空。
こんな早い時間に 見られるなんて らっき~ 綺麗だなあ。

昨日は ナイフでジョッキリ切ったみたいな 
綺麗な半月がでていた。
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by nanbuneko | 2006-02-21 23:36 | 盛岡 | Comments(0)
2006年 02月 20日

病院て・・・・

父の様子を見にいく。
「○○○だよ~」←私の名前
反応が薄い・・・・・
「一昨日 東京からMちゃん(孫)来たでしょ?嬉しかったでしょ?」
大いに反応あり何か一生懸命云っているが声にならない。
孫の存在は偉大だ!
私なんか週4日以上は来ているのに
「お前だれだ?」とか 「愛してる」(誰と勘違いしてるんだ疑惑) とか 
娘と認識して貰えない日も多いのにさあ 凹

隣のベットでは リハビリ入院らしいおじいちゃんに
奥さんが昼食のお世話に来ていた。

「溢して食べないで!あーせっかく洗った肌着!
病院のは(レンタル病衣)仕方ないとしても・・
あー アンダ(貴方)気をつけて食べないと!ほらほら」

う、結構言い放題な奥さん・・と思ったらご主人の方も負けていない。
「そーでなくよ! 早くコレをアレしろ!」
結局、仲の良いご夫婦なんだろう。

病院というところは
その家族の有様が白日の下にさらされる場所かもしれない。
母が脳溢血で倒れて 暫く脳外科に付き添った時そう思った。

母の入院先で 同室だったおばあちゃん(80代後半)は 
嫁(といっても60半ばで私の母世代)と 折り合いが悪かったらしく
まだ危険な状態なのに 上半身を起こして 鬼の形相で
自分の点滴を 嫁に向かって投げつけたそう。
お嫁さんは 姑の死角の位置である
病室入り口付近で付き添っていた。

他、様々な状況を見せ付けられ 
人間て複雑な生き物だと思う事も多かった。
病院の看護婦さんは 仕事の大変さの他に
こういう修羅場とかもみてるんだなー

介護に至っては、長い時間だし 
ほんといろいろ 見ちゃうんだろうなあ 介護のお仕事の人・・・

ま 人様からみれば家も 「いろいろ」の部類だろうし。

そういえば実家で在宅介護のとき 
お世話になったケアマネさん元気かなあ
ブログ見てたら改めて御礼を言いたいくらいだけど

物凄く忙しそうだったから 見てる暇なんてないんだろうなあ。

深く深く 感謝。
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by nanbuneko | 2006-02-20 17:03 | 介護生活 | Comments(0)
2006年 02月 19日

轢き逃げ

日曜日の定番服 Gパンと ゆるゆるのトレーナーで
ボヘラ~と過していると 家のチャイムがなった。

出るとカッコいい革ジャン姿30代?のおとこの人。
すばやく見せられたのは警察手帳 「○警察署のものです」

ー あっ さっきTVでやってた刑事もので映ってた手帳と
同じ! 同じ! (当たり前か・・・・) しかもカッコいいこの人!
妙に感動しながらも で、家に何の御用事?と 不安に思うと。

「金曜日に軽度のひき逃げ事件が発生しました。
轢き逃げした車は ○○○○○ワゴンです。
それで盛岡市内の○○○○○ワゴンを全て見せてもらっているのですが」

うわ~ もしかして轢き逃げ容疑?
でもこのイケ面の刑事さんとってもやさしい語り口調。
金曜日の外出状況など訊くと すぐ去って行った。

家の車、地味で人気が無く あまり市内で見かけることはない車種。
きっと すぐ捕まるんだろうな犯人。

それにしても カッコいい警察官だった。
もう一度お会いしたい・・・・ってそれはそれでやばいか。
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by nanbuneko | 2006-02-19 13:35 | その他 | Comments(0)
2006年 02月 18日

やっぱ怖い話し

数年前、パートの派遣で通っていたビルがある。

不景気から撤退または廃業する企業が増加
不動産屋の看板ばかりが目立ちはじめた盛岡。
そのビルも例に漏れず テナントはどんどん居なくなり
5階建てだが 埋まっているのは4階のフロアのみ
(しかも二社だけ)

寂しくて気味が悪い感じも有ったが 気楽さもあり
特に 使われていない3階のトイレだと
誰に遠慮も無く 化粧直しや歯磨きができるので 
結構重宝していた。

ある日、いつものように3階のトイレに入ったときのこと。

ドアを開けた瞬間 なんか嫌な感じがした。
トイレの隅に 白っぽい何かが見える!
吃驚して声も出せず その白いものを見ていると
天井の方に もくもくと大きくなっていく
ソフトボール大の粒が葡萄の房ように連なって
煙のように上の方に昇っていく!

「えーなにこれ! 怖い!助けて!こっちへこないで!」
心の中で叫んだけど声は出ない

するとゆるりと その白い巨大葡萄?が自分の方に向いてきて
驚いてあんぐりと開けていた自分の口の中に入ってきたのだ!

驚くばかりで 一体何が起こっているのか解らなかった。
今 自分の口の中に入ってきたものは何!?
私はどうなってしまうの?

だけど こんな事ヒトには言えない。
変人扱いされるだけだろう・・・・・

その後暫くしてのこと
5階の自動販売機で缶コーヒーを買っていると
階下から 「きゃー」とか「ウ ううん」という 
まだ言葉を話せない幼児のような声が上まで響いてきた。

4階に戻ったけど 子供なんて居ない。
「誰か、お子さんを連れてらしたんですか?」
事務所の人に聞いても 「誰も連れてきてないよ」との返事。

また或る時は仕事を終えて 親の入院先に向かう時の事。
ビルのすぐ脇の坂 緩やかに見えて実はキツイ。
「あー 疲れた。これから病院かあ しんどいなあこの坂」と
思いながら歩き始めた時
自分の肩甲骨下付近を 押す小さな両手を感じた。
「-?まさか?なにこれ?気のせいだよね?」

だけど その感触はとても確かで
私は誰の姿も見えないのに 誰かに背中を押して貰いながら
その坂を半分まで登るーという 信じられない経験をしたのだった。

その後派遣先の事務所は撤退し 私は違う仕事に就いた。
そのビルは閉鎖され 今も「売りビル」の看板が出ている。

雪に覆われたまま無言でたたずむ ビル
もう立ち入る事はないが
あの時 自分の口の中に入って来た白い煙のような物体。
あれは一体何者で そして 自分に何か作用はしないのだろうか?

今でも時々 不安になる。
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by nanbuneko | 2006-02-18 22:26 | もののけの気配 | Comments(0)
2006年 02月 17日

落氷騒動

巨大氷が落ちてきて 屋根が壊れた家の物置。
アパートの大家さんが 弁償してくれることに。

それにしても巨大な氷だなあーって 眺めていたら
何か懐かしいが 食事時は避けたい臭いが・・・・・
隣のアパート 落氷で下水道の蓋が壊れたらしく
中が覗ける 状態に。
即 大家さんに連絡したが 大家さん頭痛いだろうなあ。

友人宅付近も 同様にカーポートや物置が
燐家の屋根からの落氷で壊れ 
揉めたり仲たがいの原因になっている例も多いらしい。

極めつけは
「カーポートがオタクの屋根から落ちた雪で壊れた」と
文句を言いに云ったら
「家の雪じゃねえ!!!」 と逆切れされた話し。

うーっむ 気持ちは解るが・・罪な冬だ。

明日の朝も冷え込むらしい。
家の灯油供給先は 一缶1600円。
寒いのは 懐も然り。

春が恋しいよ~。
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by nanbuneko | 2006-02-17 23:59 | 盛岡 | Comments(0)
2006年 02月 15日

巨大氷が降って来た!

今朝6時ごろ 一体何がどうした!?と
叫びたくなるような轟音と共に家が揺れた。

窓を開けてみると 隣のアパート二階の屋根から
雪庇が 一気に雪崩落ちたらしく
10kgの米袋を二個繋げた様な 氷の塊が
家の物置屋根に3つ鎮座
庭にはそれを更に大きくしたようなのが 2つばかり散らばっている。

当然物置には穴が開き 融け始めた氷で雨漏り状態。

人に当たっていたら即死だよなー

今年の信じられない積雪と寒さで 屋根で成長した雪庇
これから春に向けて軒下は要注意!

父は胆泥をとる処置をしてもらったら
熱は37度台におさまっている。
行くと 穏やかな顔で眠っている。

5年前此処の病院にお世話になったあたりは
まだまだ元気で 看護婦さんの手を握ったりして やんちゃだったが・・

日によって 死んだ祖父に似て見えたり祖母に似て見えたりする。
赤ん坊が 両親のどちらにも日によって似て見えるのと一緒なのかも。
不思議だなあ。
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by nanbuneko | 2006-02-15 23:18 | 盛岡 | Comments(0)