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2006年 03月 31日

裁判所

陽射しは春なのに風はめっちゃ冷たい盛岡。
でも 庭のクロッカスもやっとさいた。
ボケも沈丁花も 芽が膨らんでいる・・

今日は 生れて初めて裁判所にいった。
父の逝去による諸手続きの中で
介護が必要な母では無理な事も多い。
「自書」は出来るが 書類に添った文字を書くのは大変。
殆ど私が代行したが 限界がある。
保佐人とか必要かも。

しーんとした 独特の雰囲気。
へーコレが裁判所かアー
石割桜観るためにしか来た事なかったなあ。

なんだか まだまだ手続きが続きそう。
知人で 親の葬儀を出した後
疲労で帯状疱疹になった話を聞いたが
確かに大変かも。
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by nanbuneko | 2006-03-31 16:48 | 介護生活 | Comments(0)
2006年 03月 29日

春の吹雪

昨日からの雨が 朝になって雪に変わった。
そう簡単には春に移行していかないのが盛岡。
暖かい日が続いて
もう 冬物しまっちゃおかなー と思った頃
大抵 ドカ雪とか 今日のように吹雪に見舞われる。

「私を忘れないでね~」っていう
冬の自己主張のようなものかしら。

父亡き後の事務処理、6割ぐらい?何とか進行。
他、年度末で忙しいせいもあって
なんだか父の死を悲しんでいる余裕?がまだ無い・・・
娘としては親不孝かもなあ。

不来方橋、昨日開通したらしい。
明後日 駅方面に行く予定だから渡ってみようかな。
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by nanbuneko | 2006-03-29 20:18 | 盛岡 | Comments(0)
2006年 03月 28日

夢に浮かぶもの

夢に 当然 ばーんと大きく何か暗示的な画がでてきて
目覚める・・ということは 誰でもあることなんだろうか。

時々 変な夢を見るときがある。
ストーリーも何もなく一枚の画のようなものが
夢いっぱい・・というか脳裏いっぱいに広がった感じで
目覚めるのだ。

蟲師1に「柔らかい角」という話が載っているが
読んでいて思い出したのが
三半規管がばーんとアップで出てきて眼が醒めたこと。
あれって 変な夢だったなー。

それと 
網模様(皿等に良くみる白地に青の網が書かれたもの)の網が
三色(床屋さんの看板のグルグルしてるのと同じ)で描かれていて
脳裏いっぱいに 広がった感じで眼が醒めたり・・・

あとで 本で調べたら
網模様の「アミ」は京都では 血管を表すとされ
中風(脳溢血)のおまじないに使われたりするそう。

また床屋のあのグルグルの3色は
人間の静脈と動脈を表しているとか。

てことは 『3色網模様』は血管て意味?

・・・辻褄は合うが 何故脳裏いっぱいに広がってる夢で
起こされニャ いかんのか・・・しかも 血管?????

訳がわかんない。
友人k子に話すと
「そんな夢 貴女しかみない。
あ、 人様に言うのはやめなさいね」といわれた。

でも 誰かに言いたいんだよ~。
だからブログ始めたんだし・・・・・
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by nanbuneko | 2006-03-28 19:25 | もののけの気配 | Comments(0)
2006年 03月 27日

蟲師5巻

結局  蟲師5巻まで買っちゃった~。
やらなきゃいけない事山積みなのに・・・
学生の頃、期末試験前になると 
机の引き出し掃除始めたりしたもんだが
逃避の癖は抜けていない。

結局 全部泣きながら読みきっちゃった。
怖いーというよか 悲しくて それでいてやさしかった。
いびつな自分でも そんな自分と付き合いながら
生きていくしかないんだなあ・・とか 妙にしんみりしたりして。

今日は耳鳴りが酷い。
特にパソコン前に来ると酷い。
仕上げたい書類もあったが 今日はお休み。

風呂に入ったら更に酷い耳鳴り。
そして 風呂の壁に ぼーっと薄赤い直径5cm位のモノがみえる。

蟲師 読み過ぎたかな。

ずーっと前、 風呂場の戸を開けたら
風呂場全体が ぼーっと赤くかすんで見えて
「?」と 思いながら風呂に入ったことがある。
疲れていたので 浴槽で寝いってしまい 眼を覚ますと
排水溝に 流れる水の音が妙に気になる。

・・浴槽で寝ていて湯水なんか流してないのになんで?
と思っていると 排水溝に流れる水音が

「・・・はやく・・・誰か・・・はやく・・誰か・・」 と聴こえる!
んげー!! 錯覚だよね? と思い聞きなおすが
排水溝から昇ってくる音(声)は そうとしか聞えない!

あわてて風呂から上がった事が有る。
私の怖い経験の中で ベスト5に入る出来事。

やっぱそっちものの事は考えない方がいいのかもしれない。
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by nanbuneko | 2006-03-27 22:40 | もののけの気配 | Comments(0)
2006年 03月 26日

携帯電話

蟲師・・怖いとかいいながら 熟読。
やっぱ7巻まで買っちゃいそうだ~。

「そんなの買うなら早く俺にケータイ買ってくれよ!
もう皆買ってもらってて持ってないの俺だけなんだぞー」と息子。
おお~っとーやばい。
あとでこっそり本屋で買っちゃォ~っと。

私が携帯を持つようになったのは ここ6年ぐらいのこと。
在宅介護の最期のあたりだ。

母がヘルパーさんに頻繁にお願いする
「漬物石買ってきて」だの 「本棚買ってきて」といった依頼を
後々 トラブルにならないよう
ヘルパーさんが その度、私に連絡をくれるのだ。
そして いつ家の中で倒れるか解らない両親の為
携帯は命綱のような役目だった。
電話魔の父は 自分が気が向くと頻繁にかけてよこした。

仕事中でも 買い物の途中でも
頻繁になる呼び出し音に 私は携帯がすっかり嫌いになった。

今も持ち歩いてはいるが
バスで移動の為OFFにして そのまま忘れていたり
携帯は あまり好きでは無いかも。
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by nanbuneko | 2006-03-26 16:53 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 25日

蟲師

オダギリジョーの 大ファンの友人が居る。

ー オダジョ、「蟲師」って映画に出るみたいね? と云うと

『蟲師って?なにー』と 訊いてきた。

ー コミックスで出てるみたいよ。 
  面白いかもー と 答えておいた。

オダジョファンの彼女は 早速購入したらしい。

『「蟲師」面白かった~ 貴女も たぶん気に入るわよ
わたしなんか もう頭の中でオダジョで吹き替えて読んでるし』

んふふふ 作戦通り!
そっかー やっぱ面白かったか~
最近のコミックスってビニール掛かっていて
立ち読みできないからなあ。

友人を 踏み台に 早速 「蟲師」を購入。
面白い!・・・・が とても怖い。
私にとっては 怖すぎるかも・・・・・・・・。
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by nanbuneko | 2006-03-25 22:29 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 24日

死生観2

今朝 昨夜のブログを読み返していて気がついた。
10歳と15歳の命に対する区切りのような感覚。

9歳の時 虫垂炎を起こし処置が遅れて 盲腸破裂。
腹膜炎を起こしかかったことがあった。
酷い痛みで苦しんでいたら お腹がパンパンに腫れてきて
歩くことも出来なくなった。
病院へ向かう車の中で子供ながらも
「自分は死ぬのかも・・・・・」を思っていた。
医師からは連れてくるのがもう少し遅かったら
危なかったー といわれたそうだ。

14歳の時、指の擦り傷からばい菌が入り
高熱で苦しんだ後 リンパ管炎を起こし
リンパ管が破れて膿が漏れ出し(コレが酷い匂い)
3ヶ月間 運動が出来ないーという経験をした。

半年ぐらい早めだが 10歳と15歳・・と符合する?

なんか今気がついて 妙に納得(こじつけ?)
何で今まで 関連を考えなかったんだろうー。

コレが予知のようなものだとしたら
60で死ぬな~ とか思ったら ホントにそうなりそうで
なんか 凄く怖い気がしてきた。
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by nanbuneko | 2006-03-24 07:52 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 23日

死生観

人によって考えは色々。
宗教もいっぱい有るし。
復活を信じるか 輪廻転生を信じるか 
それは違うようでいて同じなのかも。

子供の頃、何故か自分は 
10歳までしか生きられないと思い込んでいた。

10歳の誕生日を迎えたときには
自分はきっと15歳には死ぬんだと思った。
何故かは解らない。
ただ 理由は無いが確信のようなものがあった。

「死ね」とか親に虐待された事もないし 特に病弱だった訳でもない。
特に中学生活は楽しくて 
あれほど楽しかった日はもう来ないだろう
と思えるほど毎日が 生き生きと楽しかった。
それでも そんな中でも 
「自分は15歳で逝くだろう」 と思っていた。

15の誕生日の日 死なずにいる事が何だか後ろめたい気がした。
そして「きっとこのまま35まで そして死ねずに
40、50と歳を重ねていくのだろうー」 と思った。

そしてその通り オバサンとなって今も生きている。
そしてこのまま歳を重ねていくのだろう。

なぜ幼い自分がそう思い込んでいたのか謎だが
不思議と今でも「貰った命」的な感は持っている。

金色の眩しい夕陽などを見ると 懐かしくて
飛び込んで行きたい衝動に駆られてしまう。
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by nanbuneko | 2006-03-23 16:22 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 21日

彼岸中日

今朝 5時ごろ 汗びっしょりになっている自分に驚き目を覚ました。

寝汗をかくことなんて まず滅多に無い。
就寝の時 ヒーターは止めるので
部屋は寒いまんまだし 何で寝汗?とも思うが
例によって 彼岸の発熱かもしれない。
この手の熱は突発的に夜半に上がるが
下がるのも さっきまでの熱が信じられないほど アッという間。

たぶん知らないうちに 発熱し そして勝手に下がったのだろう。
起きて朝食準備などするが どうしても肩が重い。
試しに塗香を塗ってみる。
すると 急にすっきりさっぱりとした感じで 肩の重い感じがとれた。

それが私の思い込みによる効用だとしても
それで 治まるなら それはそれで良いではないか。
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by nanbuneko | 2006-03-21 14:22 | もののけの気配 | Comments(0)
2006年 03月 20日

鳥居

忌中の参拝はNGで  鳥居をくぐっちゃダメ 
というのを 律儀に守っている。
どうしても神社に行かなくてはいけない時(お祭りの実行委員とか)は
鳥居の脇から 入ればよいそうで・・・
まあ 神社に急な用事は無いから特に困ったこともなかったが。 

しかし 県庁の方から 桜山神社に抜ける通りには
大きな鳥居が3個も(どんな単位で数えるのか解らない)存在する事に
今日 気がついた・・というか知ってはいたが改めて実感した。

鳥居をくぐらないようにすると 付近の店の軒下に
わざわざ入り込むかたちで 歩く事になる。
なんか 不自然。
何より ここって 既に神様の領内に入り込んでいるんじゃ?

忌中は親族も あっちの世界の釜の蓋が開いている状態で
神社や人なかを うろうろされると周りに迷惑が及ぶから
お祭りや 飲み会は 行かないほうがいい
という話も聞いた。

その話を聞いてからというもの
今の自分の背中には怪しげな大きな釜が背負わされていて
その中から落し物をしないように そろそろ歩く姿が浮かんで
ちょっと 不気味。

鳥居付近で 不自然に蛇行しながら歩くオバサンを見かけたら
それは 私の可能性大。
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by nanbuneko | 2006-03-20 21:53 | もののけの気配 | Comments(0)