盛岡もののけ日記

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2006年 02月 12日

友人A子

学生時代からの友人A子から まびきワカメが送られてきた。
春まじかの今の時期にだけ楽しめる 海からの贈り物だ。
酢醤油で頂くと 美味しいし 体がすっきりした感じがする。

お礼の電話をすると A子は近況報告をしてくれた。
なんでもシートベルトをせずに運転して
おまわりさんに捕まったんだとか。

ー以下A子談ー

 だってすぐそこまで行くとこだったんだよ~
で、悔しいからつい「私妊婦なんです」と言ったの。

  ※ A子は町内のスイミング教室で
  自腹を「妊婦」と間違われた経歴あり。
  現在も 清く正しく 「自腹」である。

 そしたら 「あとで母子手帳を持って交番まで来て」って
いわれたんだけどさ~ 捕まえたおまわりさんて巡回に来る人で
家の家族構成知ってるのよ~
やだわー どうしよー。

  ※彼女には既に3人の子供がいる。


私だったら本気で悩むところだがA子は全然平気そう。
妊婦です!なんて言葉 絶対思い浮かばない。

一体どうするんだA子!
因みに 私と彼女は性格が180度違うと言われています。
「どうして2人は友達なの?」とも。 

 念のため。

 
 
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# by nanbuneko | 2006-02-12 23:57 | 恥かしい話し | Comments(0)
2006年 02月 11日

あさひ

今朝の朝日の綺麗な事!
日差しはやっぱ立春過ぎると力強さをかんじるなあ。
力強くないのは私のこおり掻き。
昨夜は昨夜で雪掻きしたが
夜中、除雪車が道路の雪と一緒に固まった轍の氷を剥ぎ取るので
家の前は氷の塊を積んだ様な壁が出来上がっている。

雪と違って固まった氷は重いし スコップも金属でなければいけない
おまけに 背が低い私には既に胸位まで成長した?雪山に積むように
雪と氷を放り投げる作業はしんどい。

年と共に筋肉痛の訪れは遅くなり 忘れた頃にやってくる
先日は背筋がヤラレタらしく 本気で病気を疑った。

それでも 雪氷掻きで外に出たおかげで
あんな心洗われるようなお日様と逢えたんだから
まんざらでもないか。
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# by nanbuneko | 2006-02-11 23:56 | 盛岡 | Comments(0)
2006年 02月 10日

ひらひらの雪

今日も 盛岡は雪。
病室からみると 大粒の雪が 
舞うーというのがぴったりな感じに降っている。
落ちようとしてまた舞い上げられて ひらひら 蝶みたい。

今日の父は私の事が判らないようだけど 顔色はよい。

もしもの時・・生れたからには死は誰にでも訪れる事だけど
父にその時が来たら・・・といろいろ考える。

知人の誰かが逝く時、「お知らせ」が届いたり
なにかが見えてしまうときがある。

隣家のおばあちゃんが一昨年逝った時のこと。
前の晩、二階の窓をオレンジ色の球がよぎっていくのをみた。
(高校生の頃同様の経験があった)
朝8時、窓を開けると隣家の二階屋根のてっぺんに
10代と思しき女の子が立っている姿が
一瞬見えて 吃驚したがすぐ消えた。
丁度 その8時ごろ逝ったらしい。

80代のおばあちゃんが逝ったのに 
何故屋根に見えたのが10代の女の子の姿だったのか・・?

叔母(母の姉)が逝くときは
深夜2時 台所の棚から鍋の蓋だけが
大音量で転がり落ちて目が醒めた。
母はその時刻、酷い胸痛に襲われて眼が醒めたそう。
叔母は、丁度その時刻に心臓発作を起こして 逝ったそうだ。

祖母の時は 明け方5時 頭の中に響くような感じで
部屋のドアを叩かれる音で目覚めた。
頭の中には 音と一緒に
人とは思えない大きな手形が ドアについたイメージが浮かんだ。
祖母が逝ったのは その2時間後だった。

ー父に何かあるときは
どんな形で お知らせがくるのだろう・・
考えたくないけどなあ。

今日も盛岡は寒い。
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# by nanbuneko | 2006-02-10 23:04 | 介護生活 | Comments(0)