盛岡もののけ日記

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2006年 03月 24日

死生観2

今朝 昨夜のブログを読み返していて気がついた。
10歳と15歳の命に対する区切りのような感覚。

9歳の時 虫垂炎を起こし処置が遅れて 盲腸破裂。
腹膜炎を起こしかかったことがあった。
酷い痛みで苦しんでいたら お腹がパンパンに腫れてきて
歩くことも出来なくなった。
病院へ向かう車の中で子供ながらも
「自分は死ぬのかも・・・・・」を思っていた。
医師からは連れてくるのがもう少し遅かったら
危なかったー といわれたそうだ。

14歳の時、指の擦り傷からばい菌が入り
高熱で苦しんだ後 リンパ管炎を起こし
リンパ管が破れて膿が漏れ出し(コレが酷い匂い)
3ヶ月間 運動が出来ないーという経験をした。

半年ぐらい早めだが 10歳と15歳・・と符合する?

なんか今気がついて 妙に納得(こじつけ?)
何で今まで 関連を考えなかったんだろうー。

コレが予知のようなものだとしたら
60で死ぬな~ とか思ったら ホントにそうなりそうで
なんか 凄く怖い気がしてきた。
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# by nanbuneko | 2006-03-24 07:52 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 23日

死生観

人によって考えは色々。
宗教もいっぱい有るし。
復活を信じるか 輪廻転生を信じるか 
それは違うようでいて同じなのかも。

子供の頃、何故か自分は 
10歳までしか生きられないと思い込んでいた。

10歳の誕生日を迎えたときには
自分はきっと15歳には死ぬんだと思った。
何故かは解らない。
ただ 理由は無いが確信のようなものがあった。

「死ね」とか親に虐待された事もないし 特に病弱だった訳でもない。
特に中学生活は楽しくて 
あれほど楽しかった日はもう来ないだろう
と思えるほど毎日が 生き生きと楽しかった。
それでも そんな中でも 
「自分は15歳で逝くだろう」 と思っていた。

15の誕生日の日 死なずにいる事が何だか後ろめたい気がした。
そして「きっとこのまま35まで そして死ねずに
40、50と歳を重ねていくのだろうー」 と思った。

そしてその通り オバサンとなって今も生きている。
そしてこのまま歳を重ねていくのだろう。

なぜ幼い自分がそう思い込んでいたのか謎だが
不思議と今でも「貰った命」的な感は持っている。

金色の眩しい夕陽などを見ると 懐かしくて
飛び込んで行きたい衝動に駆られてしまう。
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# by nanbuneko | 2006-03-23 16:22 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 21日

彼岸中日

今朝 5時ごろ 汗びっしょりになっている自分に驚き目を覚ました。

寝汗をかくことなんて まず滅多に無い。
就寝の時 ヒーターは止めるので
部屋は寒いまんまだし 何で寝汗?とも思うが
例によって 彼岸の発熱かもしれない。
この手の熱は突発的に夜半に上がるが
下がるのも さっきまでの熱が信じられないほど アッという間。

たぶん知らないうちに 発熱し そして勝手に下がったのだろう。
起きて朝食準備などするが どうしても肩が重い。
試しに塗香を塗ってみる。
すると 急にすっきりさっぱりとした感じで 肩の重い感じがとれた。

それが私の思い込みによる効用だとしても
それで 治まるなら それはそれで良いではないか。
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# by nanbuneko | 2006-03-21 14:22 | もののけの気配 | Comments(0)